北京オリンピックの聖火リレーが始まりましたねえ。
トラブってますねー。前代未聞じゃねえかなあ。オリンピック史上初の快挙ですわ。さすが中国、やることはいつでも世界一ですな。感心感心。

でもしかし、イギリスやフランス市民の反応は過激ですね。
中国はソビエトが崩壊した今、地上に残るあからさまな覇権国家ですからねー。
アメリカもやっていることは同じですが、人権を否定しませんからね。
反発を受けるのは仕方のないことでしょうねえ。


20世紀になって、中国は突然チベットを軍事力をもって併合したのであります。
併合とは聞こえが良いですが、実態は民族浄化(これも聞こえがいいですね。)と称して、百万人規模の殺害及び強制連行・移住、寺院などの施設や民族文化の破壊等々。徹底的に民族の尊厳を踏みにじり、当地文化を否定したのであります。
日本も戦前、大陸で似たような行為(南京での虐殺)をしたこともありますが、これはあきらかな戦争でありました。戦争で人民を殺害することが非難されるのであれば、アメリカの行った、一般市民を無差別に殺害した「東京大空襲」や広島・長崎における「原爆の投下」なども同様に非難されてしかるべきものであります。
戦争というのはお互いにやり合うものです。
中国が行ったチベットの併合は、全く無抵抗であった民族の抹殺です。

国境地帯でありますので、チベットがインド寄りに偏ることは、ヒマラヤ山脈の中国側にインドの拠点を作ることになるので、中国にとっては例えチベットがそうでなくても、「そうかも」と考えるだけで、我慢のならないことであったのでしょう。これは釣り堀オヤジの想像でありますので、間違っているとは思いますが、でなければ山の中の貧しい国を併合する理由がないような気がしますね。
もしこれが理由なら、ホントに些細なことで他国を侵略するんですねー中国は!
こういう国を覇権国家というのだ。
我が国の隣国は「覇権国家」なのであります。
自国のみの都合で、他国を軍事的に併合する国なのであります。
もし我が国が、社怪(会)党の言うとおり憲法に従って、軍事力を一切もたなかったとしたら、太平洋への門を開くと称して、中国は我が国を併合したかもしれませんね。

我が国の位置は、大陸から眺めれば太平洋にフタをする位置にあります。太平洋側からみれば、大陸への門であります。
地政学的には非常に重要な位置にあります。
だからアメリカは軍事基地を日本に持っているのであります。
けっして我が国を守るためではありません。自国の利益のためであります。なのでアメリカ軍には「思いやり予算」など拠出する必要はないのです。こういう金は全て海外援助へまわせばよろしい。

などと市井の釣り堀オヤジは国を憂うわけであります。
これを「田作の歯ぎしり」と言うのであります。
それを承知で釣り堀オヤジはいうのであります。
でもあんまり隣国を非難すると、食料の加工製品を殆ど中国産でまかなっている我が国は、明日から冷凍食品が食えなくなります。
冷凍餃子に殺虫剤を混入されて、自国民の生命が脅かされ、誰がどう考えても中国側の管理体制に原因があると思えるのに、中国の「我が国で混入された形跡はない」という開き直り的発言にも、おとなしく持論を引き下げるしかないのであります。

日本がもし、核ミサイルを持っていて、相手のミサイルを全て打ち落とす技術を保有していれば、こんなバカなことは言わせはしないぞー!
あー、これも「田作の歯ぎしりかーッ!」

発言が過激すぎました。大いに反省します。
もはや隣国抜きには日本の社会はうまく機能しませんのでね。
我々は雌牛のようにおとなしくあろうではありませんか。
その内、歴史が裁断を下すでしょうからね。待つしかありませんね。

我が国では大騒ぎな妨害などなく、粛々と聖火リレーは行われることでしょう。
そうすると人権団体から「日本はけしからん」と言われるでしょうけど、隣国より怖くないですよね。
どうなるのか、興味津々でいる釣り堀オヤジであります。

今週の土曜日は釣り堀オヤジは本業のため草刈りであります。「ナイスショットー」などと言っておりますので、留守であります。
13日が釣り大会なので、心配ですが、本業も大事なので、行かざるを得ません。
大会の主催は当店ではありませんから、まあいっかー。

放流は13日に行います。
150㎏の大盤振る舞いであります。
当店はタックルベリーさんのためなら、赤字を覚悟の出血大サービスをさせていただきます。
今度、なんかで儲けさせてね。おねがーい、テンチョーさーん。←気持ちワリーよ。byテンチョー。


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