ミャンマーのサイクロンと中国での巨大地震。
あったねー。
アジアの自然災害は、被害者の人口が多くなるのが特徴らしいです。
というのは、貧しいからでありまして、貧弱な構造の家は、地震やらサイクロンで簡単に倒壊するからで、ほんの少しの災害でも、被害を被る人々が発生するからであります。
さいわいPastimeは、貧乏にもかかわらず、全く被害がないとはいいませんが、度重なる災害に耐え、今日も細々と息も絶え絶えに営業致しております。

それにしてもミャンマーという国はなんじゃー。
微妙な国内問題があるかどうかわからんけど、為政者がまっ先に考えなきゃならんのが、国民の生命財産の保護でしょうが。
現体制を維持するためだけにと思える理由で、必要な支援を断るとは、なんという為政者共じゃ。言語道断である。地獄へ堕ちますなあ。
テレビで見ていると気の毒で気の毒で。
といっても、精々少しばかりの募金をするくらいで、実際なんのお手伝いもできないし、する気もない偽善者の釣り堀オヤジでありますが、ニュースを見ると気の毒で涙が出ちゃいます。

中国の地震も気の毒ですわ。
小学生や中学生の子供が瓦礫の下で埋まっているのです。
あー、なんと気の毒な。
思わず目頭を押さえざるを得ません。でもオヤジはなんにもできませんし、する気もありません。

昨晩(14日)ニュースを見ていたら、中国も人的支援を断っているらしいですな。
人民軍が大勢いるので、手は足りてるのかもしれないけど、現に生き埋めになっている人もいるんだし、焼け石に水であっても、人的支援を断るって理由はないと思うんだけど、
なんだろうねえ。外国から煽動されて騒ぎが起こるほど、中国内部は脆弱なんだろうかねえ。
まあ、まともに情報を伝えようとしない国なので、そういうこともありかもしれないけど、可哀想なのは被災者ですわね。

 追伸:昨夜(15日)日本の支援隊が中国に入ったみたいです。
 一人でも多くの方の命が救われますよう祈ります。

被災者といえば中国では、支援に向かうトラックが途中で、被災した人民の略奪にあっているらしいですね。
怖い国だわ。
この国に日本人は自国の食料を委ねているんだから、その危うきこと、目隠しで崖っぷちを歩くようなものですね。
自分たちの都合のためなら、よそへ持っていく支援物資を略奪しても顧みない国民性を持っている国だから、よその国の食料に毒を入れても、自分が儲けりゃそれで良いという発想に簡単になりますね。
といっても我々は、もうそうしてしまったんだから、手遅れです。
雌牛のようにされるまま、大人しく我慢しましょうぜ。

ある本によると、2008年を中心にして、前後10年が災害に注意する年だそうであります。
前5年は水に関する災害、後ろ5年(これから)は火に関する災害だそうです。火には火山活動のほかに地震も含まれるのかなあ。
そういえば、前の5年間は水害が多かったなあ。しかし地震もあったぞ。

Pastimeが流された年は、5月の連休時分から台風が来ました。秋にも大きな台風が来て、大雨でドキドキした記憶があります。
今年も先だって台風が通ったよね。来週も台風が通過しそうだしね。
今年も大雨が降るのかなあ。でも前の5年は過ぎたし…、ないな。断言します。今年は水害はありません。←もう太平洋側であったような…。じゃねえ?

Pastime周辺には活火山はないですし、水害もないとなれば、後怖いのは地震じゃね。いや、火といえば、猛暑という荒技がありました。
猛暑には無茶苦茶弱いでっせー。Pastimeもオヤジも。簡単に営業中止になりますわ。
どうしようかなあ。金がないのでまったく打つ手がありません。
今年の夏はどうなりますことやら、去年魚を沢山殺したので、今年はそうならんように、上手くコントロールしなくちゃね。
ということで、今週も放流はしません。っていうか、しない方がいいでしょ。夏パンクしちゃいますのでね。
スレた魚は沢山おりますので、どうにかすれば釣れるでしょう。←投げやりだな。
ではお待ちしております。

オヤジは交代する人がいないので、珍しくおります。
交代の管理人がいれば、サクラマス釣りに行っているに違いありません。だって来週で終わりなんです。このままだと今年も黄昏れてしまいます。

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