気がついてみれば今年も5月、それも20日を過ぎました。
早いですねー。

三面川は今月の24日でサクラマス禁漁になります。
このまま今年も黄昏れるのかしらねえ。
ここまでくると、その可能性は100%に近いわね。
とりあえず24日は、店番を交代してもらって釣りに行くつもりなので、まだ今年は黄昏れない可能性もあるけど、それは確率からすると1%ってとこかなあ。

これまでは毎年、最終日は行けなかったので、いつもは「おうち」で黄昏れるんだけど、今年は初めて現地で黄昏るねえ。
当日の夕方時分になったら、河原に腰を下ろして、長いフライロッドを肩に立てかけて、夕日を正面にしたオヤジの影が、今年の黄昏を寂しく迎えるんだ。
「ゆうやーけこやけーの…♪」ってハーモニカで吹こうかなあ。なんて、寂しいんだろう。
想像するだに気の毒な…。「釣り堀オヤジ、ガンバレー」っていいたくなるでしょ。

まあ、釣りぐらいでは、いくらでも黄昏れてやりますわ。たかが釣りですからね。誰とも競い合っているわけでもないし。
負け惜しみに聞こえるってのは、誰だーイ?←そんなんいうと放流しねえぞ。←どうせしねえんだろう。←ご明察。パチパチー。

しかし考えてみれば、私があきらめさえしなければ、ことサクラマス釣りに関しては、負けはないね。
釣れるまでやり続けるのである。
しつこいのが釣り堀オヤジの本質なので、絶対釣るまであきらめない。来年もやるドー。

あきらめないといえばヒラリー・クリントンもあきらめないねえ。
釣りの話から、突然アメリカの大統領予備選に話が飛ぶのもなんだけど、彼女はあきらめないねえ。
アメリカ人は日本人と違って、玉砕なんてしないと思うので、多分なんらかの合理的なあきらめない理由があるんだろうなあ。
それはこんなもんかもしれません。↓
予備選で民主党の候補がオバマさんになったら、本選で共和党のマケインさんに負けちゃうと民主党は危惧してるので、マケイン(負けない)ように、民主党の候補をヒラリーに無理矢理しようとしているんだってこと。それをヒラリーは知ってるんだ。

8年前の大統領選挙では、共和党のブッシュさんと民主党のゴアさんが争いました。
ゴアさんが優勢でありましたが、最後に残ったフロリダの開票結果は、僅差でブッシュさん勝利でした。これによってブッシュさんは逆転勝利をしたのであります。
ところがフロリダの開票作業は、なにやら不正の臭いのする作業でありましたことは、記憶に残るところであります。
この時、納得できないゴアさんは、もう一度フロリダの開票をやり直せという訴訟を起こしました。徹底的に争おうということだったんですが、なぜかゴアさんはあっさりと訴訟を取り下げ、ブッシュさんに勝ちを譲ったのでありました。

いわば民主党は、8年前の大統領選挙で共和党に勝ちを譲ったのであります。
今度は是が非でも勝たなければなりません。
民主党の偉い人達は、オバマ候補ではこの11月の大統領選挙には勝てないと予想しているのではないかなあ。←知ったかぶりして。
で、どうでも、ヒラリー・クリントンに大統領選挙に出て欲しいのだと思います。

きっと、思いもしないような逆転劇が用意されています。
市井の釣り堀オヤジが想像するには、民主党の大統領候補は、いや、次の大統領は「ヒラリー・クリントン」に決まっております。

でもしかし、彼女は日本にとって最もなって欲しくない大統領だろうなあ。
彼女がなれば、日本の頭を越えて中国と交渉をするだろうし、北朝鮮とも日本抜きで話をするだろうしなあ。
石油にしても、日本抜きで考えるだろうから、日本はいずれ中国寄りにシフトせざるを得ないかもしれませんなあ。
ビル・クリントン前大統領時代の悪夢が再現するんだー。
日本はまた貧乏するぞー。
と、市井の釣り堀オヤジは全く責任のない発言をするのであります。
いっておきますが、信じるも信じないも勝手でありますけれど、オヤジの予想が外れたからって、文句はいわんで下さいね。
でももし当たっていたら、センセーと呼んで下さい。

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