
とうとう7月になりました。
あの忌まわしい地震から一年になります。
早いですねー。
柏崎の市内は、アチコチで工事をしていて、微妙に車では走り難くなっております。少し走ると片側交互通行にぶち当たります。
今が復興工事の最盛期なのでしょう。
古くからある柏崎の家並みは、そこかしこで空き地になっております。
これからまた新築をするのかもしれませんし、そのまま空き地として放置されるのかもしれません。
釣り堀オヤジの自宅は、石塀が地震で倒壊したので、外からオヤジが裸で寝ているところが丸見えでありました。
塀の積み直しを依頼していたのですが、待たされ、先月ようやく工事に着手し、この間終わりました。
もうオヤジの裸を見ることはできません。←バカか。
地震から一年かあ。ずいぶん昔に地震があったような気がするなあ。
たった一年で、オヤジの心の中の地震は、遠い記憶になってしまいました。アーメン。
「ぼやー」としていると、時は走馬燈のように早く過ぎていきますね。
日々の雑事に気をとられて、感動もなんもないうちに、どんどん齢を重ねてしまいます。
家では、下らないテレビがつけ放たれていて、お笑い番組が垂れ流しになっています。
そういえば、「レッドカーペット」ってお笑い番組があるんですけど、オヤジは笑えなかったんです?
この間、東北ツーリングの支度をしながらつけ放たれていたテレビに「レッドカーペット」が垂れ流されていて、見ていたんですけど、笑えなかった…。
オヤジの感性は、今の時代とはずれてるんでしょうかねえ。
大昔、「田園調布に家が建つ」なんて漫才には、大笑いしていたような記憶があるんですけどねえ。
そん時、釣り堀オヤジのオヤジはムスッとしていたなあ。
釣り堀オヤジも、その頃の“釣り堀オヤジのオヤジ”の歳になったんです。←ややこしいなあ。
いわゆる、歳をとったってことです。
ここはバカ番組を見て笑った方がいいのかなあ。それともクダらねえと腕を組むべきか。
こういう事を考えること自体、くだらんですね。
笑いたけりゃ笑えばいいし、そうでなければ不機嫌なムッツリ顔はよくないので、軽く微笑めばいいですね。
だけど「レッドカーペット」に笑えない自分を発見して、歳をとったなあと感じた次第であります。
この頃、マスに餌をやるとすごいんです。
いっせいにドバドバと出てきます。
池が濁ってるので、どこにいるのやらわからなかったマスが、餌をやるとマスの上を歩けるんじゃねえかというくらい出ます。
「いるんだねえ」と我ながら感心する次第です。
で、何が言いたいかというと、放流はもう少し待ちます。と言いたいのです。
来週、13日(日)に焼酎を用意したイベントをやるつもりなので、その時は些少ながら、放流させて頂きます。
イベントでは薩摩の芋焼酎を、ショウチュウ見舞いと称して、プレゼントします。
タグ付きのマスを放流しますので、釣られたお客様には、お一人何本でもプレゼントです。
但し、タグを付けるのはオヤジだから、面倒くさいのでタグ付き魚はわずかであります。
タグ付きは多分、釣れないと思うよ。
余ったら、いつもの抽選会でお配りします。4時間券以上の券を買われたお客様が対象になります。人数によっては空くじナシになるかもしれません。
夏のスレマス釣りにおいで下さい。
エーと、サボっていた商品の仕入れを若干しました。
今週には間に合わないと思いますが、久方ぶりに「忠さん」のスプーンと、Xルアーと、アラベスクを注文しました。勿論、市価よりもお高く設定させて頂きます。是非、ご用命下さりませ。