木枯らしの季節になりました。
場末の釣り堀界隈では、そろそろ、雪の支度をしなければなりません。
初雪の噂もある11月19日、パスタイムでは、恒例の赤ワインプレゼントをやります。
なぜ、赤ワインかと申しますれば、釣り堀の紅葉を見にいこうよう。との題で始まった企画だからです。
ここ数日、釣り堀界隈は、紅葉の真っ盛りです。とは申せ、釣り堀界隈の山は、赤が少なく、ほぼ、枯葉色です。けれど、一応、紅葉の景色は見られます。
紅葉らしき景色は、19日頃まで見られると思います。今年、紅葉を見ておらぬ方は、是非、パスタイムの茶葉を見にいらして下さい。

お知らせです。
11月19日(日)に、アルビノマスを釣られたお客様、先着、10名様に、赤ワインプレゼントします。尚、赤ワインは、お一人様、一本限りとさせていただきます。
もう一つ、お知らせです。
11月12日(土)は、池のメンテナンスのため、上の池の川側を釣り禁止とします。

話は変わります。
トランプちゃん、ついに来日しました。
この日に、安倍さんが日本の首相ではなかったら、と思うと、先の衆院選の結果に、ほっといたします。
もし、先の衆院選挙で、小池百合子が首班指名されていたら。否、枝野だったら。いや、野党だけではなく、自民党の石破だったら。とうなっていただろう?
安倍総理以外では、あのような和やかな雰囲気にはならなかったと、場末の釣堀家ごときは想像いたします。
釣堀家は、トランプちゃんを、碌な者じゃねえと、評価しておりました。その評価は、今も変わりません。
しかし、碌な者ではないにしても、根っからの悪人ではなかったと、釣堀家ごときは、評価を上げております。
と、申します訳は、拉致被害者家族との面会など、訪日の各場面を観察するに、トランプちゃんは、自己の要求を追及しはするけれど、他の者の痛みも感ずる、善良なアメ親父の一面も持ち合わせていると感じられたからです。
とは申せ、かのアメ親父は、貿易不均衡などの問題については、明確に勘違いをしております。貿易赤字がまるで悪いかのような、誤解をしておるのであります。
貿易収支が赤字になる原因は、物を買うからであります。逆に言えば、物を買う、旺盛な購買欲があるのです。もっと言うならば、アメリカ国内の景気が良いので物を買うのです。
これを我が国に例えるならば、我が国とサウジアラビアの貿易収支に例えられます。この貿易収支は、我が国の大幅な赤字に決まっております。
この赤字を、黒字にしたらどうなります? 我が国は、たちまち、エネルギー不足になるではありませんか。
要するに、アメリカは、必要な製品の生産が間に合わないのです。自国に必要なだけの製品を、アメリカの労働者が作れないのです。だから、他国から輸入するのであります。
で、ありますから、もし、他国からの製品に輸入制限などしたら、アメリカはたちまち、物資不足になり、物の値段が高騰します。
この辺りの仕組みが、頭の硬いアメ親父は理解できない。いや、理解しようとしない、否、支持層から鑑みて、理解してはいけないのです。

我が国に対する貿易収支だけを考えるのなら、我が国へ、シェールオイルを輸出する姿勢が、一番利きます。
オイルを輸出すれば、あっという間に、貿易収支は逆転するでしょう。その際、我が国は、貿易赤字を問題視しますでしょうか? 必要な資源を売っていただけるのだから、逆に、感謝するのではありませんか?
アメリカは、本来、豊かなのです。我が国や、場末の釣り堀のように貧乏ではありません。ですから、他国から旺盛に物を購入します。
とはいえ、そのためにアメリカは、膨大な国債を発行しております。この国の借金をなんとかしないと、いずれ、借金で国が潰れる。
という、意見を、お持ちの方もおられるでしょう。しかし、国には、通貨発行権という、錦の御旗があるのです。
アメリカは、ドルをじゃんじゃん印刷すればいいのです。擦ったドルを、市場へどんどん出せばよろしい。
インフレになる? 
現在も、ドルを擦ってますよ。インフレになってますか? ドルの価値は、世界的に下落していますか?
アメリカが世界唯一の軍事大国である限り、ドルの暴落はありません。ドルの暴落がない限り、アメリカの同盟国である、我が国の円の暴落もありません。
でありますから、パスタイムへどんどんいらして下さい。ちなみに、今週の放流は、ありません。どさくさに紛れて言うたった。