初雪からいきなり、積雪を見たパスタイムでございます。
弱小の釣り堀周辺は、10センチの積雪があります。勿論、道も積雪状態です。除雪はしておりません。従って、ノーマルタイヤでは辿り着けない、あるいは、帰れない状況になる恐れがあります。
安全のために、冬用のタイヤを履いて、おいで下さいませ。
魚のコンディションはよい状態です。ただ、一気の冷え込みにより、餌の食いは落ちているような気がします。また、お持ち帰り制限を無制限にした途端、数も減りました。なので、持ち帰り制限を再度、復活させます。ご容赦下さい。
持ち帰り制限の撤廃によって、魚の数が減っております。本来なら、放流せねばならぬところです。ですが、資金がショートしております。従って、今週の放流はありません。
また、23日(木)は、下の池のメンテナンスをする予定です。なので、下の池の一部で作業をします。作業箇所は、移動します。不自由な思いをさせます。ご承知おき下さい。

さて、話は変わります。
先週末より、キンペーちゃんの特使が、北チョンヘ赴いているとの報道がされておりました。
キンペーちゃんは、いよいよ、黒電話ヘッドとの交渉に乗り出した様子です。
しかし、特使は、黒電話と会えもしません。訪北以来、冷遇されている状況です。黒電話は、キンペーちゃんを見事に無視しました。
キンペーちゃんも、無視されるだろうとは、予測していたようです。その予測は、特使を派遣した際の、中国紙に如実に現れておりました。
その中国紙には、「特使はマジシャンではない、できない状況もある」と、日頃、大口を叩く割には、珍しく、謙遜した記事を載せておったのであります。
 
アメリカは、キンペーちゃんの努力を見守る立場だったようです。
その証拠に、トランプちゃんは、アジア太平洋経済協力会議では、南シナ海の問題を、一切、口にしませんでした。
「南シナ海については、しばらく黙っていてやる。その代わり、黒電話をなんとかしろ」
と、トランプちゃんは、キンペーちゃんと密談を交わしたのかもしれません。
しかし、キンペーちゃんは、なにもできませんでした。トランプちゃんは、しびれを切らして、テロ支援国家へ再指定したわけであります。
 
先回の指定で、黒電話の親父は、大慌てしました。個人のドル資産が、凍結されたからであります。
しかし、その後、テロ支援国家の指定は解除されました。結果、金一族の個人資産は、分散されて隠されました。
とは申せ、テロ支援国家の指定をすれば、アメリカは、どのような因縁もつけられます。黒電話は、いよいよ、追い詰められる立場となりました。
 
さまざまな圧力が、北チョンヘ掛かる状況となりました。
この後、じわりじわりと、北チョンの一般国民の生活は困窮するでしょう。北チョンの国力は次第に疲弊して、さすがの黒電話も、悲鳴を上げるかもしれません。
北チョンヘの制裁は、黒電話を交渉のテーブルへつかせるための制裁です。そのために、どれだけの一般国民が犠牲になるのか。黒電話の罪は、非常に深い。
 
制裁の結果、やっと、黒電話が交渉のテーブルについたとします。その際、トランプちゃんは、核の保有を承認するかもしれません。また、我が国の拉致被害者の問題も、あえて、話題に出さないかもしれません。
その時、我が国は、黙っていてよろしいのか。しかし、口を出そうにも、我が国は、憲法の縛りがあります。
自衛を目途として、北チョンヘ軍隊を派遣する行為は、エセヒューマニスト共の抵抗により、不可能でありましょう。
となると、黒電話は、我が国を相手にしません。我が国は、キンペーちゃん同様、交渉すらできないのであります。
 
ここ数年で、第二次世界大戦後の仕組みは変わろうとしております。我が国は、いつまで、敗戦国として遠慮しておらねばならんのでしょうか?
北方領土は、敢然たる我が国の領土です。竹島然り、尖閣然りです。その貴重な領土を、他国に不法に占領されても、我が国は、遺憾ですとしか言えないのであります。
それが、独立国家ですか? 国は、国民の生命財産を守るのみならず、領土も保全しなくてはなりません。
拉致被害者を取り戻せない日本は、独立国家ですらない。
場末の釣堀家は、大いに嘆く次第であります。