寒い日が続きます。
気温はさほど低くはないのですが、風が強い。この風の中、釣堀家夫妻は、一生懸命、除雪をしております。
この苦労も、お客様のためであります。などと、お為ごかしをぬかしておりますが、商売をせねば、生活できません。己のために、一生懸命、除雪しておる次第であります。
また、この年の瀬に来て、重要な設備が壊れました。お陰で、ポンプが運転できない状況になっております。
ポンプが運転できないので、池が、たった20センチくらいの積雪で、埋まりかけております。加えて、雪で人が行けないので、釣り堀は、鵜の巣になりました。気が狂うほどの大群の鵜が、我が池に襲来しております。
先週から、魚が餌を食わぬなと、怪訝に感じておりました。その原因は、鵜でした。鵜が魚を追い回すので、魚は怯えて、餌を食わなくなったのであります。しばらく、鵜の害で釣れないかもしれません。追い払う努力をしますので、少々、お待ち下さい。

おっと、愚痴ばかりで挨拶が遅れました。
今年はありがとうございました。みなさまのご厚情で、場末ながら、釣り堀は存続しております。来年も変わらぬ御愛顧を、お願い申し上げます。
ええと、年末年始の予定です。
放流は、30日と、来年の2日に予定しております。
31日から3日までの間に、イワナを釣られたお客様、先着20名様に、銘酒、岩魚の宿プレゼント。
イワナは、30日に放流します。数は、20キロになります。30日には、スレるだけ、スラせておきます。おそらく、イワナは、20本出ないと思います。出なければ、岩魚の宿は、釣堀家が処分します。グフフー。

今年は、我が国にとって、重要な案件がありました。
まずは、天皇陛下御退位であります。
陛下の御意志があって、皇太子に御譲位されるのであります。それを、なんだかんだと批判する勢力がありました。
しかし、天皇陛下の御意志は、何物にも代えがたいのです。天皇陛下が、こうすると意思を示すのなら、我々臣民は、従わねばならんのです。
陛下の御意志には、憲法違反も、くそも、ないのであります。
 
憲法と言えば、年末からいよいよ、改憲論が本格化しております。
釣堀家に言わせれば、この期に及んで改憲かよ。で、あります。
越権民主党などは、憲法の一字一句を変えてはならぬと主張します。しかし、憲法は、宗教ではありません。また、経典でも聖書でもありません。憲法などは、人が作ったものさから、世の情勢によっては、変えねばならぬ代物であります。
 
去年、トランプ氏が、アメリカの大統領になりました。トランプ氏は、アメリカファーストに基づく施策をすると、公言しております。
アメリカは、これまでの似非人道主義の建前を投げ捨て、自国の利益のみを追求すると公言しました。
以前のアメリカは、少なくとも、同盟国を守る建前を放棄しませんでした。しかし、トランプ氏以降のアメリカは、同盟国であっても、国益に合致しなければ守らないと宣言したのであります。
でありますから、我が国を守る者は、アメリカではなくなったのです。従って、今後、我が国は、自らで国を守らねばならんのです。

かように、世界情勢は、急変しております。また、馬鹿野郎半島の連中は、核兵器を手にしておるのです。しかも、核兵器を手にした馬鹿野郎半島の連中は、なにをとち狂ったか、我が国を、敵国と見なしております。
証拠に、黒電話頭の首領さまは、我が国を融かしてやると脅しておるではありませんか。
釣堀家に言わせれば、馬鹿野郎半島の潜在的敵国は、大陸の破落戸でありますが、連中には客観的に世界を見る知恵はありません。
かくして、きゃつらは、我が国に戦争を仕掛けております。従って、我が国は、戦争状態にあると言っても過言ではないのです。
また、戦争を仕掛けている者は、馬鹿野郎半島だけではありません。
我が国の領土に、我が物顔に武装した漁船を派遣し、連日のように、排他的経済水域を犯している大陸の破落戸共も、戦争を仕掛けていると評して間違いありません。
こういった、危急の状況に、改憲は早計だと曰う政治家がおります。それも、自民党の重鎮であります。
ぐだぐだ抜かしていないで、早いところ、憲法9条の2項を、削除してしまえ。と、場末の釣堀家は、思う年の瀬でございます。
 
ちなみに、大陸の破落戸共は、毎年、数パーセントの成長を遂げております。対して、我が国のGDPは、横這いであります。それも、ここ20年ばかり横這いなのです。
国力=軍事力は、GDPに比例します。大陸の破落戸共のGDPは、公表した数字が本当ならば、我が国を凌駕しているのであります。
彼らが我が国の、本当の脅威です。黒電話ごときは、脅威のきの字にすら値しません。
今後、数十年。我が国は、大陸の拡大圧力を、もろに受けなければならんのです。
大陸に対抗するには、我が国のGDPを成長させねばならんのです。GDPを成長させるには、国の財政出動は欠かせません。
現在、我が国は1200兆の借金があります。しかし、我が国の保有資産は、700兆ばかりあるそうです。この上、日銀が、400兆の国債を購入しております。足せば、1100兆です。日銀保有の国債の償還を、100年などの長期にすれば、我が国の借金は、実質、100兆円です。
とはいえ、実際は、現金化できる資産は少ない。しかし、現金化できなくとも資産はあるのです。資産があれば、普通は担保にして、金は借りられます。
ですから、国の財政は、絶望的な状況ではありません。だから、今の時期に、将来を見越した投資をしなければなりません。
将来への投資に、国債を発行しても、それは投資だから、借金ではないのです。
で、ありますから、将来伸びるであろうテクノロジーに、思い切った額の金をつぎ込むべきです。
でないと将来、我が国は、大陸の破落戸に呑み込まれます。するとどうなるのか。チベットを見てご覧なさい。あの通りになります。
来年の前半には、馬鹿野郎半島の有事はあるだろうし、南半分は、経済破綻するかもしれない。
馬鹿野郎半島が落ち着けば、次は、イランへのお仕置きです。イランへも、我が国は協力を要請されます。大陸と敵対している我が国は、アメリカの要請を断れません。
従って、来年からが正念場だと、場末の釣堀家は愚考しております。我が国の将来は、来年の前半で決まります。
と、愚にもつかぬ予測をして、本年を締め括りたいと思います。