あけまして、おめでとうございます。
旧年中は、格別なご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も、変わらぬご愛顧のほど、お願い申し上げます。
年末年始の期間中、今年は、一度も臨時休業する有様もなく、切り抜けられました。
天候は、総じて悪うございました。しかし、お客様は途切れる様子もなく、いらして頂けました。
ありがとうございました。改めて、御礼申し上げます。

今年の冬は、寒い冬の予想になっております。しかし、微妙ですな。
やばい寒気は、新潟県の上空まで南下するような様相を見せておきながら、なにかに邪魔されたように、東北付近までの南下に止まっております。
寒の入りを週末に控えております。けれど、週末の三連休も、雪は降りそうですが、纏まった雪になりそうもありません。
年末の寒気予報では、マイナス36度の寒気が、この週末頃、新潟県の上空を席捲しそうでありました。
しかし、その寒気の南下は、切れ切れになり、しかも、青森までも届かぬ予報に変わりました。
よい傾向でございます。
次のやばい寒気は、来週の11日頃になりそうです。
予想での寒気の南下は、マイナス30度寒気が、福岡あたり。マイナス36度の寒気は、輪島上空まで南下しそうです。
輪島上空にマイナス36度の寒気が南下しますと、新潟県では、大雪警報が発令されます。また、山沿いの多いところで、一晩に、1mの積雪が予想されます。

昨年12月の中旬の寒気も、同じような予想でございました。なので、釣り堀界隈では、50センチの積雪を覚悟しておりました。
ところが、蓋を開けてみれば、マイナス36度の寒気は、山形付近で止まってくれました。
これは、上空で寒気を遮るなにかがあるのだと、釣堀家は、希望しているところであります。
その遮るなにかが、まだ、存在するとすれば、つぎのやばい寒気は、新潟の下越あたりで止まるかもしれません。
となれば、来週末も、営業はできそうです。
ですが、予報通りだとすれば、釣り堀界隈で30センチを超える雪が積もるでしょう。だから、来週末の営業は難しいとなります。
とすると、今週末の放流は、欠かせないかもしれません。
しかし、養魚の値段は、10年前の、ほぼ倍になっております。年末年始には、大勢のお客様からいらしていただきましたが、年末年始から続けて、3回目の放流など、できるわけがありません。
ううむ、どうしようか。
頭を悩ませる釣堀家であります。
悩んだ結果、放流する決意を固めました。
放流は、7日の日曜日にやります。ちなみに、今回の放流をすると、以降の放流は、来月になるだろうと思います。
資金難の事情を、考慮して頂ければ、幸いでございます。

海や川の釣りもよろしゅうございます。しかし、ストーブ付きの休憩所などは、海や川にはございません。
週末の三連休は、弱小の釣り堀へおいで下さい。お待ちしております。