年末年始は、大事に至るような雪は降らなかったパスタイムでございました。年が明け、少しの間も、大した積雪はありませんでした。
雪が少ないと安心しておりましたが、昨夜から、降りましたね。お陰で、例年の積雪に迫る勢いであります。
弱小の釣り堀は、この雪で降参ですわ。池の雪が溶けるまで、しばらく休業いたします。
場末とはいえども、この程度の雪で降参とは、呆れます。この為体なので、場末の釣り堀は、いつまでたっても、弱小なのです。

 

呆れると言えば、馬鹿野郎半島のなんでしたっけ、ぶんざいとら。こいつも、呆れ果てる馬鹿ですな。
ひらまさオリンピックに、北チョンを招待するのだとか。
びっくりで、声も出ません。
確か、米国と同盟関係でしたよね。これから、力を合わせて、北チョンに圧力をかけ、北チョンを、交渉のテーブルに引き摺り出すのでしたよね。それを、足下でぶち壊しました。これで二度と、北チョンは、交渉のテーブルにはつかないでしょう。
ぶんざいとら、やっちまいましたね。
これで完全に、米国の同盟国ではなくなりました。尤も、支那と、三つのないない約束をした時点で、見限られてますけどね。

もっとも、アメリカにしてみれば、馬鹿野郎半島など、どうでもいい。てな、感じですかね。
北チョンの核を処理しちまえば、あとは、支那でもロ助でも、どちらでもいいから、よきに計らえ。て、姿勢が見え見えです。
だから、ぶんざいとらが、北チョンと軍事協議だと抜かしても、米国は怒りもしない。逆に、成果があるといいねと、ぶんざいとらちゃんに、御愛想まで言う始末です。
アメリカが怒らないからと、ざいとらちゃん、返す刀で、我が国と最終的不可逆的に合意した慰安婦の問題を、ひっくり返そうとしております。
さすがに、合意破棄までは言えなかったようで、日本が拠出した10億の金を棚上げして、自国で10億出すなでの発言に止めました。

ぶんざいとら、やる仕事の意味が、さっぱり分かりません。
ついでに、UAEとの契約も、前政権がした契約だと、破棄する勢いです。ぶんざいとら、次々とやりますな。
このように、あちこちで約束を破棄して歩けば、どこの国も、南チョンを信用しなくなるだろうとは、ぶんざいとら、思わぬのだろうか?
 いいや、思わぬのでしょう。

 アメリカは、自国本意にシフトしております。北チョンが、核開発をしなければ、本当は、関わりたくないはずです。
核があるから、北チョンの非核化に向けて圧力をかけている。それを、ぶんざいとらが、ぶち壊したのです。せっかくの圧力は、南からの支援で台無しです。
それでもトランプは怒らなかった。
これは、怖いです。トランプは、密かに期限を切っていそうです。期限までに、北チョンが非核化せぬ場合、やるつもりかもしれません。
期限はいつだよ?
場末の釣堀家ごときには、分かりません。

アメリカが北チョンをやった後は、次はイランになります。ですから、アメリカは、急速に、アジアに関心をなくすでしょう。
そうなった後の、馬鹿野郎半島は、どこの統治になるのでしょうか? 南チョンですか? それは、ないと思います。恐らく、キンペーちゃんの出番です。
トランプちゃんとキンペーちゃんの間では、その辺の話は、ついているのではないでしょうか?
とすると、南チョンは、支那の言うがままです。今でも、経済を牛耳られ、ぶんざいとらは、物を言えぬ状況です。
キンペーちゃんに政治まで牛耳られたら、南チョンの民は、どうなります? それは、チベットを見れば分かるとだけ、申しておきましょう。

 我が国は、南チョンを、支那とロ助の緩衝材としてきました。ところが今後、緩衝材はなくなります。
対馬を国境線として、破落戸共と対峙しなくてはなりません。事態は、緊迫しておりますが、憲法は、そのままです。
憲法を変えたら、我が国は、戦前のように軍事国家になる。越権民主党や、森某というおばさんは、かように危惧しております。
その危惧は、あくまでも選挙用でしょう。彼らも、真剣に、我が国が軍政国家になるとは、考えてはおらぬはずです。
それは、みんなが分かっている事実です。
国難が其処に迫っております。いままでのように、アメリカが守ってくれるから安心だと、脳天気に暮らせないのです。

目覚めましょうさ。