先週の雪も止んだと思うと、急に、春めいた陽気になりました。
春めいたので、今週は、商売になると喜んだ途端、除雪の疲労が吹き出たせいか、管理人が体調不良になりました。
お陰で、商売にならぬ週を過ごす羽目になったわけです。
加えて、追い払ったはずの川鵜が、性懲りもなく、再び、池を来襲しました。
野郎共は、縦横無尽に水中を泳ぎまくり、大事なマス君を追い回します。
その速度は、水中が本業のマスよりも速いので、始末に負えません。
お陰で、マスは怯えてパニック状態になり、餌の食いが、がた落ちです。
正月に追い払ったはずなのに、また、朝早くから鵜を追い払わねばならんです。トホホー。
といった状況ですから、場末の釣り堀は、釣れません。
釣れないのですが、今週は、商売になっておりませんので、放流資金が枯渇しました。ですから、放流は、できないのであります。

先週は大雪で、今週は、雪が降らずに、一息つけました。しかし、来週は、先週に増して、強烈な寒波が南下するのだとか……。
天気図を推測する限り、先週の大雪の時点よりは、等圧線が立ちそうです。
ですから、来週の寒波は、里だけではありません。山にも、それなりの積雪はあると、覚悟したほうがよさそうです。
いずれにしても、大雪は嫌です。
大雪は嫌なので、憲法に、大雪を放棄すると、追記してもらいたいものです。
おっと、大雪だけが災害ではありませんでした。地震も、台風も、火山の噴火も、我が国には起こらないと、追記しなければなりません。
あらゆる災害はないと、憲法に追記さえすれば、我が国には災害は起こらないのだから、災害に備える必要などありません。

だといいですよね。
憲法に追記されたからといって、災害は起こらないと、真剣に信ずる能天気な者はおらぬはずです。
ところが、最も、生命財産に被害のあるであろう、他国の侵略については違います。
憲法で、戦争の放棄を掲げれば、戦争は起こらないとする、能天気な意見が、堂々と、まかり通るのであります。
平和憲法があれば、我が国は、本当に、他国からの侵略を受けないのでありましょうか?
支那は、露スケは、あるいは馬鹿野郎半島の連中は、我が領土に野心を抱かぬのでありましょうか?
そんなわけないでしょう。
現に、竹島を奪われ、国後・択捉を奪われたままではありませんか。また、尖閣は、支那が奪い取らんとする最中であります。

支那の狙う尖閣を例にすれば、支那が尖閣を実効支配しない理由は、自衛隊という実力部隊があるためです。
もし、我が国に自衛隊なければ、尖閣のみならず、沖縄まで、支那の領土になっているはずです。
自衛隊がなければ、我が国は、世界の三大問題児の、支那、露スケ、馬鹿野郎半島により、蚕食されているはずです。
蚕食されても、抵抗できなければ、我が国は、全世界から馬鹿にされて、相手にしてもらえないでしょう。
 
それでも、我が国の憲法を、世界に誇れる平和憲法と崇拝する輩がおります。こやつらが言うには、平和憲法のお陰で、我が国の平和が保たれておるのだとか。
では、その方に聞きますが、我が国は、平和ですか? 憲法のお陰で、本当に、平和が保たれておりますか?
弱小の釣堀家に言わせれば、戦後、我が国が平和だった時期はありません。
なぜなら、我が国は、北も南も西も、国境が定められてはおらぬからです。国境が定まらねば、紛争があるのだから、その国が、平和であるとは言えません。
また、国内には、我が国を仮想敵国とする国から、援助を受けている政治家の存在があります。
南の県知事が、その代表例です。
かのような政治家を取り締まる法律は、軍制に戻るとか、戦争をする国家になるとかで反対が厳しく、我が国では成立が難しい。
このような国ですから、国内には、テロリストがうじゃうじゃいます。
テロリスト達は、政治家や、反日活動家に食い込み、我が国を内から崩さんと画策しておるのです。

この状態も、現内閣によって、ようやく変わらんとしております。
しかし、共同通信社や、朝日、毎日、果てはNHKまでが、正常になりつつある我が国を妨げようと必死です。
彼らは、憲法改正が止むなしとなれば、矛先を変えて、現政権下での憲法改正反対を叫んで、時間稼ぎをする始末です。
何度も、ここで言い訳しましたが、我が国の周辺国は、我が国が、憲法を改正して正常な国になるまで待ってはくれません。
領土を侵されて、しまったでは、遅すぎるのです。