いやぁぁ、酷え雪になっております。
テレビは、福井市の話題で一杯ですが、福井と同時に、弱小の釣り堀界隈も、大雪だったってえ事実は、誰も知りません。
なにせ柏崎市は、今週の月曜、火曜の積雪が、なんと、津南や十日町、南魚沼を抜いて、新潟県一番だったそうです。
ねえ、酷えっしょ。お陰で釣り堀界隈の積雪は、営業再開したばかりの週末の、倍を優に超えました。もう少しで、釣り堀の仮設トイレの背景が、道から見えなくなります。
積雪は、2mになるんじゃねえろっか。
長い釣堀家生活で、積雪が2mを超える記憶は――結構ありました。数年に一度くらいは、2mを超えております。
で、ありますが、数年に一度は、除雪回数が2回で済んだという、極小雪の年もあったのです。
それが、この7、8年、大雪の年は複数年あっても、小雪の年の記憶はありません。
で現在、釣り堀がどのような状況になっているか。
今日現在で、釣堀家のジムニーが、両脇を雪の壁に擦りつけながら、ようやく、突入できるレベルです。
池は、ほぼ全面、雪で覆われております。
この週末は、3連休です。しかも、土曜日は、新潟には珍しい、雪の降らぬ予報になっております。
場末の釣り堀ごときも、営業したい気持ちは非常にあります。しかし、無理ですな。営業したら、お客様の数名は、死ぬと思います。
でありますので、3連休の営業はできません。

この寒波は、週末までには北へ上がります。金曜、土曜については、久しぶりの5℃アップの気温が予測されております。
この冬の雪はこれでお終いか。と、期待したいところです。しかし、釣堀家の望みは、儚く消え去りました。
来週も、早速、数年に一度クラスの寒波が、流れ込む予報になっております。
しかし、数年一度、あるいは、この冬最強クラス、って表現は、聞き飽きました。
おい、今年の冬は、何度、数年に一度の寒波が入れば気が済むのだ。
場末の釣堀家は、憤っております。
憤るのもあたりませです。数年に一度の寒波が、先月中旬から、毎週の如く南下しておるのです。
これでは、数日に一度の寒波になります。でありますから、テレビのいう、数年に一度の寒波って表現は、誤りです。

だから、テレビや新聞などは、信じられないのです。
これらオールドメディアは、平気で嘘を吐きます。ろくに裏付けもなく、己の思い込みだけで、自虐的な報道をするのであります。
最近の報道で言えば、森加計、トランプのロシア疑惑、などです。
これは、通常ならありそうだという、報道機関の思い込みだけで、連日の大騒ぎになっております。
しかし、内実は、どうって問題ではないのです。
例えば、森友学園に昭恵夫人が寄付をした。加計の認可は、総理への忖度があった。などです。
これらが事実であっても、総理がどこへ寄付しようが、誰が総理の意向を忖度しようが、それのどこが悪いのです? 頭の弱い釣堀家には、この問題で大騒ぎする連中の真意が分かりません。
また、トランプのロシア疑惑にしても、ゴシップ程度の問題で、FBIが真剣に捜査をするほどの、大問題ではありません。
それよりも、前大統領時代の国務長官による、ロシアへのウラン供給の疑惑のほうが、大問題なはずです。また、当該人物は、沖縄の某氏のように、チャイナマネーの疑惑もあります。

このように既存の新聞とテレビは、己の気に入らぬ人物を標的とする習慣があります。
些末な問題取り上げ、問題だ、問題だと、連日報道するのです。
昔は、政治家が妾の一人や二人持っているのは当たり前でした。現に、田中角栄元総理などは、我が町に妾を住まわせておりました。我が町では、そんな話は、誰でも知っております。
かように、昔の報道は、些末には拘らなかった。ところが今は、災害現場に長靴を履いて行かなかった程度の問題が大騒ぎになる。
そんな報道には、雪と同様、辟易しております。
もう、雪はいい。早く、どっかに行っちまえ。