今週も、それなりの積雪はありました。いやあ、雪は終わりませんな。
この雪も週末まで。来週は、降らないだろうと楽観しております。だといいですが……。
この冬は、雪に川鵜にと、自然の驚異を思い知らされております。幸い、雪は、今週で終わりの様子です。しかし、川鵜の食害は、これからが本番になります。
川鵜対策としまして、今週の頭より、平日の早朝を無料で開放しております。既に、早朝の釣りには、数人の方より、いらしていただいております。
釣堀家が、毎朝、川鵜の番をしていられればよいのであります。しかし、仕事を持っております。で、ありますので、釣堀家の代わりに、お客様から川鵜の番をしていただいている次第であります。
川鵜の番人の手間代として、早朝の釣りは、無料開放であります。平日は、早朝から是非、遊びにいらして下さい。お待ちしております。
週末は、雪の予報であります。先週は、雪の予報にも拘わらず、ゲリラ放流をしました。先週の放流は、心臓に悪かった。一つ間違えば、放流車どころか、釣堀家のジムニーですら入れない積雪になります。でありますから、雪の予報では、放流できません。申し訳ない。
 
さて、話は変わります。
ひらまさオリンピック、我が国勢は、頑張っておりますな。とは申せ、獲得メダルの半数は、女子のスピードスケートです。それも、小平選手と、高木選手の二人によるものであります。
と、水を差す真似は止めるとして、選手の頑張る姿には、本当に励まされます。
 
羽生選手のオリンピック連覇、彼の謙虚さに、釣堀家ごときは、震えるほどの感動を覚えました。
羽生選手は、謙虚なだけではありません。インタビューの際、私物と共に、日の丸の国旗を手にしておりました。
己の荷物は、床に置いたものの、国旗は床にはおけない。どうしようかと迷い、国旗は、近くの人に一時持っていただき、インタビューを受けるシーンがありました。
そういえば、釣堀家も、国旗をうっかりと床に引き摺って、当時の小学校の先生に、こっぴどく叱られた記憶を思い出しました。
五十年も前の話です。釣堀家を叱った先生は、当然ながら、戦前から教師であった方です。しかし、羽生選手を教えた先生は、日教組の構成員に違いないのです。
日教組の先生は、国旗がなんたるかを、知りもしませんから、敬意は払いません。
その教育受けたであろうにも拘わらず、羽生選手は、自然と国旗に敬意を払っておりました。
この所作を、自然にできるのだとしたら、彼は、成るべき運命を背負っていると言えるでしょう。
きっと、前人未踏の、なにかをやるに違いない人物だと、釣堀家は敬服しております。もうやったか。
 
次に、小平選手。
彼女もいい。なんと、オランダ語を喋るんです。加えて、半島語も喋るらしい。
中学から大学まで、12年も英語を習って、まだ、片言の英語を喋れない釣堀家は、恥ずかしい限りであります。
スポーツの一流選手は、身体能力だけで一流になっているのではない。頭も明晰なのだと、釣堀家は、見識を新たにした次第です。
 
流になる者には、天は二物を与えるのであります。どころか、三も四も与えます。
あなたは、欲しいですか? 小平選手や、羽生結弦になりたいですか?
釣堀家は、なりたくありません。あんな辛い人生を送る自信はありません。釣堀家は、釣り堀のオヤジとして、除雪と川鵜を追い払っている姿が、最も似合っております。
ちなみに、余計な話。
人は、今がちょうど良いのだと、定年を間近にした釣堀家は思うのであります。
今の両親がちょうど良い。今の嬶ぁがちょうど良い。今の仕事がちょうど良いのであります。
今がちょうどよくなくなれば、次のちょうど良いものが現れます。釣堀家の人生、これまでを振り返ってみれば、そうだと、頷けるところがたくさんありました。
 
ええと、無駄話は止めにします。
小平選手。スタートタイミングを、半島人に恣意的にずらされても、圧倒的な力で、金メダルを手にしました。
彼女の強さは、ぶれない信念にありそうです。必ず、金を獲れる。かように、信じて、疑わなかったのだと釣堀家は思います。
でなければ、短いレースで、スタートを乱されたら、絶対に力は発揮できません。
 
小平選手は強かった。実績があって、絶対負けない自信があった。だから、半島人の妨害があっても勝てた。
それにしても、半島人のせこい姿。憤飯物ですな。
奴らの金メダルは、ほとんどが、ショートトラックです。この競技は、くせ者なんです。審判の裁量によって、いかようにでも勝敗をジャッジできる。
審判の買収は、奴らの常套手段です。証拠に、同競技がお家芸の中国には、今大会での金メダルは、0だったかな? Sトラックに出る中国選手は、誰も彼も、出れば失格の判定を下されております。
まあ、奴らは、そのような者なんです。相手にするだけ馬鹿らしい。奴らの妨害に頑として屈せず、メダルを取った小平さんと高木さん。あんたらは偉い。
雪だ、川鵜だと、人生の終わりのように騒ぐ釣堀家は、恥ずかしい限りです。雪と川鵜の騒ぎが、ヒラマサオリンピックの時季と重なってなければ、やけくそになって、池の仕事を、放り出してしたところです。ついておりました。