3月になりました。この冬、悩まされた雪も、おそらく、終わりだと希望します。
川鵜の飛来も、終わりになればと希望しておりますが、彼らは、毎朝、ご出勤になります。お陰で釣堀家も、毎朝、釣り堀へ出勤しなければなりません。
日本人の労働時間は長いと、国会で論議されているようすです。
ちなみに、釣堀家の労働時間は、早朝から日暮れまでの、12時間労働でございます。雪が降れば、18時間労働になることなど、ざらであります。
通常の会社勤めであるならば、18時間も働けば、一日が長いっすよね。ところが、釣堀家の労働時間の半分は、道楽なのであります。ですから、一日が早いこと、早いこと。何時間働こうが、一向に苦にはなりません。と、肯定しながら、愚痴ばかりを吐きます。
ともあれ、釣堀家は、今流行の、裁量労働制なので、労働時間=報酬とはならないのであります。ちなみに、釣堀家の労働時間は、報酬と反比例します。
との、無駄な話は置いといて、我が国に、理想的な裁量労働制が定着するならば、無駄に会社に縛られる時間はなくなるのだから、釣り師にとっては、結構な話だと、場末の釣堀家は思うのであります。
おっと、余計な話をしている場合ではありませんでした。池の状況でございます。
ようやく春めき、弱小の釣り堀ごときも、池にあった雪が、全部溶けましてございます。
水温の上昇と共に、魚の活性が上がるであろうと期待しておるところです。ちなみに、今週末の土曜日は、放流いたします。
新潟県の渓流が解禁されました。しかし、山は依然として雪深い。雪の中、苦労して釣りをしても、頭を丸める結果になりかねません。
頭を丸めたくなければ、パスタイムへいらして下さい。
返り討ちにして進ぜる。

話は変わります。
ヒラマサオリンピックも終わり、次は、パラリンピックだそうです。
ネットでは、オリンピック終了後に、いよいよ、北チョンの首をチョン斬るのだとする過激な意見が大勢を占めております。
でしょうか? 釣堀家は首を傾げております。
確かに、オリンピック開会式へ出るために、南チョンを訪問したペンスさんは、終始、怖い顔をされておりました。北チョンとの同席を拒み、飯も食わずにセレモニーを退席する失礼な行為をしました。
また、アメリカの世論の51%は、北チョンを脅威だと感じております。この悪感情の数字は、中露を抜いて、トップだそうです。
さらに、CIAのどなたかは、北チョンの核開発は、半年を待たずに完成するだろうと意見を述べておりました。
かような事柄から考えれば、半年以内に、アメリカの先制攻撃は、ありそうだと考える結果は、仕方がありません。
・しかしです。もし、アメリカが不意な先制攻撃を企んでいるとしたら、ペンスさんは、不機嫌な態度を示しますでしょうか? むしろ、北チョンと話し合いに応じるような態度を見せるのではありませんか?
また、アメリカの世論の51%が、北チョンを脅威と見ているとの数字は、過半数ではありますが、低すぎます。
この数字が、7割、いや、8割に達すれば、トランプちゃんは、先制攻撃に踏み切るかもしれません。
しかし、過半数をわずかに出た程度では、先制攻撃をする場合の開戦理由に、よほどの根拠がなければ、国民の理解を得る結果は難しいだろうと思います。
さらに、半年先には、核開発やミサイル開発が終わるにしても、その程度の脅威は、中露も有しておるのです。
従って、すでに対策はあるだろうから、アメリカへの脅威は、さほどではないと、考える姿が普通です。

北チョンの問題は、米中の問題なのです。
北チョンの首をチョン斬ったあと、北チョンをどうのように扱うのか、米中で煮詰めねばなりません。しかし、両国の思惑は、合致しない様子です。
尤もな話です。
北チョンは、本当は、支那が大っ嫌いなのです。この、根っからの反中の国が、米国に支配されて国境を接する姿は、支那にしてみれば、悪夢であります。
では北は、支那の属国になればよい、との話もあります。しかし、南チョンはどうなります? 南チョンまで、支那の属国にするのでありましょうか?
また、北チョンの面倒を見なければならぬ者は、北チョンの経済も支えねばならぬのです。
そのような負担は、米中は元より、南チョンもできないでしょう。
ちなみに、東西ドイツが統一できた原因は、西ドイツの経済力にありました。南チョンが西ドイツの代わりができるかと問えば、できないといわざるを得ません。
金を出すのなら。我が国しかないのでありま。しかし、我が国が金を出したところで、これまでの態度を勘案すれば、感謝の言葉の一つもないでしょう。むしろ、逆恨みをされるのが、関の山です。

かくしてアメリカは、北チョンの核保有を認めざるを得なくなるだろうと、場末の釣堀家ごときは推測するのであります。
トランプさんは、なにも考えない人です。場の雰囲気によって、物事を喋る人です。また、人の意見は、ほぼ、聞かないのだろそうです。
とすると、トランプ氏は、ふとした場で、北の核保有を認めて、現政権での国体維持を、了承するかもしれません。
かように米国が北チョンの核保有を認めた場合、我が国は、毅然として、核保有をしなければなりません。
核武装せよといえば、またぞろ、戦争がぁ。徴兵制がぁ。と、世間様は、お騒ぎになる。
防衛力整備の前に、貧困児童の問題をなんとかせよと、お花畑理論を展開するお母さん。国がなくなれば、貧困児童もなにも、なくなるのですぜ。
ここ数年が、国家存亡の危機だと、覚悟なされたほうが、よろしいかもしれません。