川鵜対策のため、早朝の釣り場を開放中のパスタイムでございます。毎日、数人のお客さまから、早朝の釣りを楽しんでいただいております。
釣堀家がそれとなく拝見したところ、早朝は、よく釣れております。よく釣れますので、このところ、毎朝、幾人かのお客さまから、おいでいだたいております。
しかし、川鵜も毎朝、ご出勤なさいます。なおかつ、このところの川鵜は、大胆になりました。
なんと、釣り人の目の前で、池にダイブする始末です。ついでに、魚を追い回し、ビビらせ、釣れなくします。
こいつらぁぁ、もう許してはおけねえ。
釣堀家は、怒り心頭に発しております。とは申せ、やつらは羽があるのです。やばくなると、飛んで逃げやがる。釣堀家の手の届かぬ高みに逃げて、グァ、グァと、嗤いやがるのです。
腹立つわ。
もう敵わないと、川鵜の飛来を諦めるか、それとも、無駄と知りつつも、戦い続けるか、難しい選択であります。
いまのところ、戦い続ける、弱小の釣堀家であります。
今週も、鵜に食われた分の補充をいたします。補充の放流は、土曜日にするつもりです。釣り人の存在が、鵜を寄せ付けません。遊びにいらして下さい。

釣り堀にとって、川鵜は、存続を左右される驚異であります。しかし、場末の釣り堀ごときがどうなろうが、皆様の生活には変わりません。皆様に直接関わる脅威と言えば、なにをおいても、支那であります。
北チョンもありますぜ、旦那。と、懸念する声も聞こえます。
しかし、北チョンは、ロケットしかねえ国です。それでも、北チョンが驚異なのは、我が国が、憲法で武力の行使を禁止しているからです。
でありますから、我が国が、自国民の安全を守るのだと憲法で規定すれば、拉致被害者の救出ができますし、むざむざと核武装もさせません。
貧乏人の北チョンの驚異は、この程度の驚異であります。翻って、支那は、そうはまいりません。

支那は、ゆくゆくは、アメリカを凌ぐ、軍事大国なるのだと明言しております。そのため、毎年、18兆円を超える金を、軍事費として充当しておるのです。
ちなみに、我が国の防衛費はと申しますれば、5兆円です。支那の3分の1にもならぬ額であります。しかも、この防衛費の8割は、人件費であります。でありますから、防衛力の整備には、実質、1兆円の金しか残らぬのです。
でありますから、支那の軍事力は、近い将来、我が国を優に凌駕するであろう予測は、楽にできます。

軍事力は金ではない、実質だ。
仰せの通りであります。
今のところ、支那の保有する艦船も戦闘機も、オモチャみたいなものです。見てくれはよくても、張り子の虎に等しいので、実戦となれば、あっという間に壊滅するでしょう。
しかし、支那を舐めてはなりません。きゃつらは、いかに嗤われようとも、船や飛行機を作り続けます。また、先端技術は、我が国やアメリカから盗めずとも、ドイツ経由で、裏から入手できます。
余談ですが、ドイツ銀行は、支那の資本に支配されております。また、ドイツは、潜在的に反米です。でありますから、遠い支那への技術供与を厭いません。
てな塩梅ですから、支那は、近々に、我が国を凌駕する軍事力を手にする有様は、確実であります。

この度、キンペーちゃんは、憲法を改正して、主席の任期を無限にしました。でありますから、支那は、キンペーちゃんの独裁国家になるのであります。
キンペーちゃんは、任期がないので、後任の主席に、復讐されるような心配はありません。ですから、怖いもの知らずに、どのような無茶もできます。また、身の保身のためなら、他国を侵略しても顧みません。

怖い事実は、キンペーちゃんは、毛沢東や鄧小平とは違い、実績のない状態で主席に就任した有様です。
彼が権力を手にできた原因は、腐敗の撲滅と称して、競争相手を、尽く獄中に貶めた結果であります。
でありますから、終身の主席となった彼は、性急に実績を求めたがるはずです。
では、彼の求める実績とはなんぞや。
目に見える実績として、二つの中国の統一であります。すなわち、台湾の併合であります。ひいては、アジアの併合であります。
そのための、軍事予算の増強であり、海軍力の強化であります。
台湾を取り込んだ後は、尖閣。その次は、沖縄です。沖縄を我が物とすれば、その次は、我が国を手中にしたいと望むでしょう。
我が国を手中にすれば、支那のアジア征服は、完了します。この姿は、モンゴル王朝の元ですら、為し得なかった成果です。
この偉大な成果を、皇帝となったキンペーちゃんが、抱かぬわけがございません。

この危機の時代に、安倍さんが総理で本当によかったと、釣堀家は思うのであります。
もし、民主党や、ましてや、越権民主党が政権を維持していたらどうなったでしょう?
奴らは、真っ先に防衛費を削って、国民受けのする年金や、貧困児童の保護に予算を割くに違いないのです。その結果、支那の無茶を受け入れざるを得ない立場に追い込まれます。
支那は、どんどんと我が国を蚕食し、気がつけば、那覇に支那の国旗が立っていたという結果になるでしょう。

確かに、年金やら、弱者保護も大事です。で、ありますが、国の最も重要な仕事は、他国の侵略より、国民の生命財産を守る仕事であります。
もし、我が国が支那に征服されて、支那の自治区になったら、どうなると思います? 日本語を禁じられ、結婚も制限され、住居も商売も、全部管理されるんですぜ。
にもかかわらず、国会では、相変わらず森友じゃ、裁量労働じゃと、我々が選出した先生方が青筋立てずとも済む問題を捏ねくり回しております。
ええ加減にせいよ。
そんなに我が国が嫌いならば、馬鹿野郎半島にでも移住すりゃあいいじゃねえか。
場末の釣堀家ごときは、馬鹿野党の連中に、川鵜に対するに等しい怒りを覚えます。
些末な議論は暇な時にして、今は、憲法9条をなんとかしろや。独裁国家となった支那の脅威を、真剣に論じてくれ。