平日の早朝の釣り場開放は好評で、毎日、幾人かのお客様から、いらしていただいております。
毎日、人影がありますので、鵜の姿は、このところ、見られらくなりました。
しかし、人影が無くなった途端、鵜は現れるだろうと推測されます。もう少し、早朝の釣り場開放を続けたいと思っております。
 
今週は、暖かい日が続きました。お陰で、お客様の入りは、まずまずであります。伴って、魚は、スレッスレになっております。
一筋縄では釣れない状況でありまっすが、今週は、養魚場が関東の釣り場へ放流するとのことで、弱小の釣り堀などへは構っていられないとの回答をいただきました。
しかし、こっちも、お客様があります。赤字ではありますが、釣れないとなると、放流をしねばなりません。
なので、今週の放流は、日曜日にします。
 
さて、話は、通常国会に飛びます。
ただいま国会では、森友問題で盛り上がっております。
国会の開催には、一日、億単位の金がかかります。かかる金は、おらたちの税金であります。
その税金を費やして、今月の国会は、毎日、森友、森友です。
しかし、森友問題が解決すると、おらたちには、何の得があるのだろう? 森友の問題解決は、我が国の国益に沿うのだろうか?
場末の釣堀家ごときには、とんと、分かりません。
 
なんでも、森友への国有地売却文書を、財務省が勝手に書き換えたのだとか。もし、そのような行為が、官僚の間で勝手になされているのなら、行政を信じられない結果になります。
これは、一大事かもしれません。官僚の勝手な姿勢を、正してもらわねばなりません。
ところが、話が進むうちに、書き換えた文書は、決裁書類を決裁するための、メモ書きなのだとか。
そのメモ書きには、籠池氏が取引として使った立場や、人の名が、言い訳がましくたらたらと書かれていたのだとか。
書かれていた内容は、上役の国会答弁とは違う内容もあった。だから、財務省は、メモ書きの不都合な部分を、削除したというのが、真相だった。
あれだけバカ野党が騒げば、官僚でなくとも、消したくなりますわね。事態を早く終息させたくなる心情は、よく理解できます。
 
釣堀家ごときは、たいした問題ではないと判断しております。ところがバカ野党は、内閣の総辞職ないしは、財務大臣の辞任が必要だと、息巻く始末です。
内閣が直接、文書の削除を指示したのならまだしも、指示した証拠が示せないのならば、大臣の辞任などは、もっての外であります。
もし、この度の事件で、麻生財務相が辞任したとします。以降は、官僚が文書操作する度に、大臣が辞めねばなりません。
穿って考えれば、気に入らぬ大臣には、官僚自らが文書操作をして、申し出ればいいわけです。となると、前例に従って、当該大臣は辞任しなければならなくなります。
これは、まさに、民主主義の崩壊です。官僚主導の政治となります。
 
先代の大統領から、アメリカは、自国に関係のない支援活動から、手を引こうとしております。
近い将来、我が国が他国からの侵略(するとすれば、キンペーちゃんしかいません)された場合、事情によっては、アメリカが手を引く可能性があるのです。
今は、戦後の体制が、変わらんとしている大事な時期です。この大事な時期に、我が国は、森友で大盛り上がりです。
かたや世界では、米朝首脳会談やら、国務大臣の辞任やら、見過ごしにできない問題が山積です。
さて、我が国の議員さんは、毎年、2億以上の税金を使いながら、一体、我々をどうしたいのでしょう?

我が県選出の参議院議員さんは、目を輝かせて、森友問題の先陣を切っております。森友はいいども、おめさんは、拉致被害者の救出をどう考えているのだ。
同じ日本人が拉致されて返されないのに、森友でいいのか。森友などが問題であるのなら、警察やらに任せればいいだろう。毎年、2億の経費が掛かる議員さんの、やる仕事ではない。
だから、弱小の釣堀家ごときに、バカ野党などと呼ばれるのだ。