4月になり、阿呆みたいに暖かい日が続きました。
お陰様で、釣り堀界隈の雪は、目に見えて少のうなっております。このままですと、来週辺りには、山菜も採れる状況になるのではと、期待しているところです。
同時に魚も釣れるようになると嬉しいのであります。ですが、新緑の頃は、雪代の真っ盛りです。で、ありますので、例年、4月一杯は、川の釣りは難しくなります。
増水した川でお困りのアングラーの皆様。パスタイムへおいで下さいませ。難しい釣りには変わりありませんが、魚だけは、沢山おります。
このところ、毎週放流しております。貧乏な釣り堀は、そろそろ、資金が枯渇しております。加えて今週末は、気予報が悪い。だから、お客の数は見込めません。なので、放流はお休みします。
今週は、儲けさせて頂きます。グフフー。

さて、話題を変えます。
先月から、我が国の国会は、森友問題で空転しておりました。
森友が下火になったかと思いきや、次は、防衛省の日報隠蔽問題です。馬鹿野党諸氏は、またぞろ、問題だ問題だと、空騒ぎをするつもりらしいです。
しかし、森友といい、防衛省といい、問題は、文書管理なのです。
もし、不正な書き換えがあったのなら、担当した者を、馘首するか、減給にするかすればいいだけの話です。また、管理に問題があるのなら、文書管理の要領を変えればよろしい。
全て、各省内で処分すべき問題であって、なにも、一日、3億円の経費が掛かる国会で、一ヶ月も費やして、やるべき問題ではない。
にもかかわらず、野党諸氏は、またぞろ、問題としたいらしい。おめらぁ、他に審議すべき問題はねえのか。
馬鹿野党の馬鹿さ加減には、弱小の釣堀家ごときも、うんざりです。

我が国の国会が空転している最中、アメリカでは、トランプちゃんが、孤軍奮闘しております。
なんでも、国務省のスタッフを次々と更迭して、今では、長官より以下の副長官やら次官などの重要ポストは、全部、空席なのだとか。
トランプちゃん、やりますわ。
米国務省は、クリントンの時代あたりから、支那の資本が注入されておるのです。支那は、戦略的に、国務省内に金をばらまいておったのです。
我が国に当て嵌めれば、最南端の県がそうです。ちなみに、当該県は、支那の観光客だらけになっております。支那の観光客は、政治的バイアスが被されております。もし、その者が支那の意向に逆らうようなら、観光客は、潮が引くようにいなくなります。その後は、支那の観光客に依存していた当該県は、困窮する結果になります。支那は、かようにして、他国の内政に手を出しているのです。

無駄話はさておき、トランプちゃんは、国務省を形骸化しました。従って、政権内における支那の影響は、なくなったのであります。
それでトランプちゃんは、なにをしたのか。
報道されているとおり、支那の知的財産権の侵害に対抗する処置の発令ですわ。
支那は、他国が血の涙を流して獲得した技術を、なんのリスクもなく掠め取り、その技術を持って、安価で品物を生産して、世界へ輸出するのです。堪ったものじゃありません。まともに競争しても勝てるわけがないのです。
新幹線を見てご覧なさい。人のよい日本人は、全ての技術を開示しました。普通なら、開示された技術は、自国内で使って、他国に輸出などしようとは考えないはずです。
しかし、支那は違います。他国の技術を掠め取り、その技術を独自の技術だと、臆面もなく言い募るのであります。
お陰で、我が国の新幹線は、支那の輸出品目になりました。インドネシアでは、我が国は、支那の新幹線に負けたのであります。

トランプちゃんの発令した。支那の知的財産権の侵害に対抗する処置は、アメリカよりも先に、我が国がやらねばならぬ処置ではありませんか!! と、弱小の釣堀家ごときは、憤っておるのであります。
少なくとも、トランプちゃんと歩調を合わせて、我が国も、やるべき処置です。なぜなら、これまで支那には、家電やら、半導体やら、他に数々の我が国の技術を、掠め取られているではありませんか!! にも拘わらず、馬鹿野党の先生方は、森友だの、陸自日報隠蔽だのと、些末な問題に係り切りです。他に、重要な問題は、山ほどあるのにです。

こいつら、どこの国の議員なんだ。時折、分からなくなる場末の釣堀家です。
しかし、枝野だの、玉金だの、こいう奴らに票を入れる奴って、どういった背景をお持ちなのだ。
場末の釣堀家は、首を傾げるのであります。
こういった、反日政治家がはびこる背景には、連合があります。連合は、各、労働組合から上納金を納めさせて運営されている協会です。
その上納金は、一部幹部の遊興費として使われているとの噂もあります。また、支那は、連合に資金を注入して、我が国を思う方向へ誘導しようとしているとの噂もあります。その連合が母体なのが、馬鹿野党の連中です。
であるならば、支那の不利益になるような問題を、馬鹿野党が審議するわけがありません。

かくのごとく、政治背景があって、支那対策に本腰になれんのならまだいい。
本当のところは、馬鹿なんじゃないですか? U子さん。
馬鹿なので、面倒な問題になると、議論ができない。だから、些末な問題しか論じられないのではないですか?
U子さんがその通りなら、選んだ有権者は、大いに恥ずべきです。
とにもかくにも、馬鹿を選んではならんのです。これから先、我々の生活に直結しますぜ。