サクラの咲く季節となりました。
皆さまは、さぞやよい釣りをしているのだろうと、推察します。
「よい釣りなどしているか-」と、お嘆きのオトーサン。当店においで下さい。マスはほどよくスレて、難しい釣りが待っております。
釣れる人は釣れますし、釣れない人は、全くです。どうです、面白いはずです。
と、いう状況ですが、今週も天気予報が悪いので、放流はしません。ですが、魚は、スレ掛かりするほどおります。でありますので、当たれば、ほどよく釣れます。

今週も放流せずに儲けさせて頂きます。グフフー。などと、悪い笑いを浮かべる釣堀家であります。
釣堀家は悪いです。しかし、今国会やワイドショーで取り沙汰されている森友や加計問題は、なにが悪いのか、場末の釣堀家ごときには、さっぱり分かりません。
なんでも加計問題は、政治が強権を発して、官僚の行う行政をねじ曲げた行為が怪しからんのだとか。
森友については、用地買収について、政治が財務省の意向をねじ曲げた疑いがあるのだとか。
いずれにしても、釣堀家はあまり関心がないので、テレビなどは見ておりません。だから、詳しくはないのですが、概ね、政治が強権を発して、官僚に口利きをしたのではないかと問題視されている様子です。

この問題は、未成年と援助交際をしていた、前文科省事務次官の前川氏が、度々、「政治が官僚の行う行政をねじ曲げた」と、口にしていた問題点であります。
はぁあ?
政治が官僚の行う行政をねじ曲げて、なにが悪い。
そもそも、政治家は、主権者たる国民に選ばれた者です。前述の、公用車で風俗店に乗り付けて、援交を繰り返していた前川氏は、主権者たる国民に選ばれた者ではありません。
主権者たる国民に選ばれた者が、主権者たる国民に選ばれていない官僚に指示をして、なにが悪い。
そもそも官僚は、政治家の指示に従わねばならんのじゃないかと、弱小の釣堀家は思うのであります。

安倍総理は、近年珍しく、国民の負託を得た総理大臣です。だから、これまで官僚に遠慮してできなかった岩盤規制に、風穴を開けております。
だから、官僚の中には、公用車で風俗店に乗り付けて、援交を繰り返していた前川氏と同様の意見の者が多数いるはずです。
公用車で風俗店に乗り付けて、援交を繰り返していた前川氏と同じ意見の者は、安倍さんに反感を持っているはずです。
そのような官僚は、なにをするでしょうか?
リークに決まっているじゃないですか。些末な問題でも、マスゴミや馬鹿野党が囃し立てるので、面白いという面も手伝って、リークするのです。
でなければ、数年前のメモ書きが、マスゴミの手に渡るわけがない。
文科省の役人は、愛媛県職員から、「首相が絡んでいるから、配慮願います」と、首相案件のメモを渡された違いないのです。
愛媛県では処分したメモを、その文科省の役人は、後生大事に持っていた。そのメモを、マスゴミへリークしたのです。

官僚の親方は、国民の負託を得た総理大臣です。その親方の足を引っ張るリークをするとは、官僚のモラルもへったくれもありませんな。
この始末では、政治家は、我々の陳情も受け付けられません。
なぜなら、陳状の内容を官僚へ指示をしたら、政治家が行政を歪めたと非難されるからです。
そのような覚えはないと疑惑を突っぱねれば、政治家が命令した内容を記述したメモ書きが出てきて、足下を掬われる。
これでは、道路も橋も作れません。

官僚のリークの問題は、安倍ちゃんだけではありません。アメリカのトランプちゃんも同じ目に遭っている。
トランプちゃんも、内部からのリークより、マスゴミから上げ足取りをされております。
しかし、トランプちゃんは、どこが悪いと開き直っております。のみならず、逆らう役人を、尽く首にしております。
安倍ちゃんも開き直れ。なにが悪い、法律に違反した証拠があるのなら、きっちりと示せと、強弁しればいい。

世の中、シリア危機、中国、北チョンと、問題だらけです。
特に、拉致問題はどうするつもりなのだ。安倍ちゃんは、政権成立の際には、拉致の解決を公約したはず。
国民が拉致されているのです。拉致は、北チョンの首領も認めたのですぞ。拉致をしたと犯罪国家が認めているのに、我が国の政府は、救出に行けないのです。どころか、救出するための訓練もできない。
憲法9条があるのは、場末とは言え釣堀家も分かっております。しかし、国民の生命財産を守る使命が、国家の最も重要な役目です。そのために、我々は、税金を払っている。
にも拘わらず、国民が拉致されているのに、なぜ、なにもせずに黙っているのだ。憲法など無視して、超法規処置を決断すべきなのです。
それを、憲法がぁ、国民がぁ、マスコミがぁと配慮して、決断できない政治家は、政治家としての使命を全うしていないといわざるを得ません。

馬鹿野党を見てご覧なさい。次期選挙に当選したいばかりの連中だらけです。
本来、政治家とは、国益のためのみにあらねばならんでしょう。それなのに、次回選挙では落選しそうだからと、党名を変えたり、己の信義主張をころころと変える態度は、私利私欲によるもの以外の、何ものでもありません。
こういった政治家が、拉致被害者の救出を決断できるわけがない。

安倍さんを降ろすのなら降ろせば宜しい。しかし、安倍さんの後で、なにをしたいのか、はっきりと言うべきだ。
問題だ、問題だと騒ぐだけでは、近所の無責任おばちゃんと、その本質は、なんら変わりがありません。