長袖では暑い季節となりました。
弱小の釣り堀の界隈では、ブヨの発生が見られます。これから気温が高くなるにつれて、ブヨの活性は上がります。
多くのブヨが遊弋する中、裸に近い格好で来られるお客様がおられます。しかし、弱小の釣り堀は、場末とはいえどもリゾートではありません。ブヨもおれば蚊もいます。毛虫もツツガムシも近くには存在する所です。
でありますので、半袖や、とりわけ、短パンでの釣りはご遠慮下さい。ぼっこぼっこに刺されて、釣りどころではなくなる可能性があります。
幸い、ブヨには、デュートの含まれた虫除けが効きます。
釣堀家は、釣り堀を始めて以来、十数年、今頃から晩秋まで、毎日、デュートの含まれた虫除を塗布しております。でありますが、健康上、なんら問題を感じておりません。
自然の成分を好んで、ハーブの虫除けをお使いになられる方がおられます。しかし、ハーブ由来の虫除けは、気休めほどの効果もないと、体験した釣堀家は申しておきます。
場末の釣り堀にも、虫除けを用意してあります。虫除けをお忘れの方は、お使いください。
 
さて、話は変わります。
なんでも黒電話の首領さまは、CIAの口車に乗って、のこのこと、シンガポールまで出掛けて行くのだとか。
危ない危ない。
アメ公は、誤爆が得意ですぜ。誤爆と言い訳しながら、ある国の大使館のある部屋を、ピンポイントで誤爆をする輩です。
その誤爆された大使館は、中国大使館ですぜ、本当に、怖いですよね。
その怖いアメ公と、差しで遣り合う命知らずが、黒電話の首領さまです。
 
アメ公は、黒電話の首領さまと、丸一日、みっちりと会談すると公表しております。
丸一日? それも、みっちりと会談をする。て、ことは、大量破壊兵器やテロや拉致について、どのように解決をするつもりか、きっちりと、黒電話の首領さまから、言質を取るとの意味でしょう。
黒電話の首領さまは、承諾するほかありませんな。でないと、帰りの飛行機は、誤爆されて、行方不明になるでしょうからね。
その際、黒電話の首領さまはの行方は、分からず仕舞いでしょうね。だって、誤爆で粉々になるんですぜ。海に沈めば、捜索のしようがありませんや。

黒電話の首領さまを排除したい意思は、米国と大陸に共通しているはずです。
米国にとっては、ストレートに核廃棄に繋がるからだし、大陸にとっては、己の言いなりになる傀儡政権を作りやすくなるからです。
両者の思惑は一致していた。だから、黒電話の首領さまを排除する方針で、物事は進んでいたのだと思われました。
ところが今年になって、黒電話の首領さまは本気でビビりました。そこで、ヒラマサオリンピックを利用して、己の残忍なイメージを払拭したのであります。
ついで、キンペーちゃんに泣きつき命乞いをした後、ノーベル平和賞を餌にして、6月にトランプちゃんと会談する約束を得ました。
もしトランプちゃんが、帰りの飛行機を誤爆しようものなら、トランプちゃんのノーベル平和賞はなくなるのだから、トランプちゃんは、誤爆の許可を出せません。
 
誤爆で黒電話の首領さまを排除できなくなったとは言え、核廃棄も、拉致被害者の救出も、北チョンの国内へ調査団を入れて捜索をしなければなりません。
また、拉致被害者の救出については、米国ではなく、我が国の調査団でなければならんのです。
しかし、黒電話の首領さまを生かしておくと、核の廃絶や拉致被害者の捜索を必ず妨害します。
黒電話の首領さまは、適当な理由を並べて、核の廃絶や拉致被害者の捜索の形骸化を計るに違いないのです。
やはり、黒電話の首領さまは、誤爆で藻屑と消えてもらわねばならぬのであります。
 
黒電話の首領さまを排除するのはよい。だが、排除した後、半島の統一はどうするのだ? 
はぁ? 統一ですとぉ。誰が統一など望むのです? 
半島が統一されれば、米国は、大陸の勢力と緩衝地帯なく、向き合わねばならなくなるかもしれません。
では、大陸の思惑はどうかと推察すれば、半島は、潜在的に反中でありますから、隣の半島が統一し、もし、大陸に反発する勢力になった場合、かなり厄介な存在になります。
我が国にとっても同じです。半島が統一されると、強烈な反日国家ができあがるので、非常に面倒な存在になります。
また、南チョンには、北チョンの経済を支える力はありません。とすれば、南チョンにしても、統一は、不利益な結果になります。
いずれ、どこの者にとっても、半島は、二つがよいのであります。
 
て、状況は、黒電話の首領さまは、シンガポールから帰れないって、ところでしょうか。事故を装い、南シナ海に沈められる可能性が高い。とすると、黒電話の首領さまは、米朝首脳会談をドタキャンする他に、手はありませんな。
いずれにしても、秋までの命です。