今年も半年が過ぎ、いよいよ、6月になります。
ろくな魚が釣れないのに、早、半年。今年も、このまま、暮れゆくのか。と、ネガティブな書き出しで始まる今週でした。
釣り堀はと申しますれば、そこそこの釣果はあります。釣果はあると申しましても、連休以来、放流はしておりません。でありますから、誰でも、どんなやり方でも、釣れるわけではありません。
と、先週も書いたような憶えがあります。
これから夏に向かって季節は進みます。釣り堀の水温も、徐々に高くなってゆきます。来月から先は、下手をすると魚が全滅、との憂き目に遭いかねません。でありますから、魚の放流は、減った分だけするが原則になります。
本当は、まだ放流をする基準には、達しておらぬのです。しかし、今月は、第一回、パスタイム・フィッシングコンペティションがあります。このイベントのために、ちいとばっか、釣りやすくしておかねばなりません。
なので、今週は放流します。放流は、土曜日になる予定です。
と、初の釣り大会に、気合い満々の釣堀家です。
パスタイムのオリジナルロゴ入りのメダルも用意しました。ロゴ入りのバッジも手配してあります。豪華粗品も手配しました。
との状況でありますが、参加者が、10名に達しておりません。このままですと、中止ですな。グフフー。
 
パスタイムの釣り大会は、参加者不足で中止になるかもしれません。
ところが、この間、中止になるだろうと予測したトランプちゃんとエリンギ野郎の会談は、反転して開催される予定になりました。
トランプ曰く。
おめんところにも核兵器はあるかもしれねえけど、おらちには、おめの想像を絶する威力の核ある。会談は中止するけど、そいつを使わずに済むように、祈っているよ。
アメ公の大統領は、〇にキの字ですわ。このように外交辞令を無視した脅しをしました。
支那のキンペーちゃんに勇気づけられて、エリンギ野郎は、おお、核を使うのならやってみやがれ、その代わり、南チョンと日本に、核ミサイルを撃ち込むぞ。そうなると、100万からの日本人が道連れだ。と、脅して返したかもしれません。
前大統領のオバ公なら、この脅しは利いたかもしれません。しかし、返した相手は、〇にキの字ですわ。
〇にキの字は、おめに核を持たせて、世界に核が拡散した後の被害を考えれば、100万の犠牲はやむを得ない。と、返したかもしれません。となると、どのような犠牲があるしても、おまえは殺すと、宣言したようなものです。
やっぱ、アメ公は、支那竹よかおっかねえ。これには、エリンギ野郎も、ビビる他なかった。やむを得ず、〇にキの字との話し合いに応ずる次第になりました。
エリンギ野郎と、〇にキの字との間で、このような遣り取りがあったかどうか、場末の釣堀家には、窺い知る術はありません。
しかし、もし、米朝の戦争となれば、我が国の国民に、多大な犠牲が生ずる事態は、免れぬところでしょう。
それでも、我が国の国会は、相変わらず森だの加計だのと、阿呆な問題ばかりを審議しておるのです。
 
おい、大丈夫か?
 
国会議員なら、この非常時に国民を守るシェルターはどうするのだと、質問をする者が一人ぐらいいても、罰はあたらないだろう。
ところが、シェルターどころか、拉致被害者の救出について、法規的処置を考えましょうとする議員すらいない。
森加計に浮かれた馬鹿野党は元より、与党の議員にもいないのです。
それどころか、与党の大臣様は、自動運転技術の開発を、支那と協力して行う覚え書きを締結する始末です。
技術を供与して、支那の国力をつけさせてどうなるのです? 
新幹線で、おわかりでしょうに、支那は、我が国の技術をそのまま盗んで、自国の技術だとする厚顔無恥な国ですぜ。
支那は、世界の厄介者です。ましてや日本にとっては、厄介者を通り越して、破壊者と呼んでもいい存在です。
もう一度いいますけど、我が国に最も脅威を与える存在の支那に、これ以上の国力をつけさせて、どうするつもりなのですか?
野党の議員さんには、与党の軽率な動きに目を光らせてもらいたい。こうした動きに突っ込みを入れられるような野党なら、釣堀家ごときも、票を入れますぜ。
しかし、今の野党の面々を思い浮かべるに、T元にF島にM・U子。玉金と告げ口のK西、馬鹿のF山ですぜ。
ヒステリー婆ぁに加えて、脳足らずばかり。これじゃあ、まともな追及などできやしない。せいぜいが、井戸端会議レベルの、森加計の追及ですわ。バッカじゃなかろうか。
 
おっと、エリンギ野郎から話が逸れたようです。
話を戻せば、ここでビビったエリンギ野郎は、詰みましたな。核を廃棄せざるを得ないだろうと思います。
核を廃棄した後、体制は保証されるだろうけども、金王朝は、何年、持ちますかね? 
キンペーちゃんは、北チョンの変革を望まぬだろうから、当分は続くだろうと予測されるけれど、この先もエリンギ野郎でよいと思っているかどうか……。遠くない将来には、首をすげ替えようと企んでいると思います。
 
いずれにしても、北チョン問題が片付けば、次は、支那です。いつまでも、南シナ海でのさばらせておくわけには、いかぬのです。
石油の値段の半分は、輸送費なのです。もし南シナ海が支那によって封鎖された場合、我が国は、国民一人あたり、4万円の負担増になる計算なのですぞ。
与党の野田聖子大臣は、南シナ海の問題などは、我が国には関係ないと曰ったそうです。これぞまさしく、脳天気、物知らずと言わざるを得ないでしょう。