このところ、寂しい日の続くパスタイムでございます。
この寂しい日々も、釣堀家の接客態度によるものだと、大いに自戒するところであります。ですが、釣堀家の失礼な接客態度は、商売っ気のない正直さの裏返しともいえます。
とはいえ、来週に迫りました第一回、パスコンは、釣堀家の接客の拙さによって、予定数の半分にも満たない非盛況さです。
まあ、不慣れだから、予定者数が少ない状況は、運営的にはよい傾向だと思われます。
このままの参加者でしたら、予定者数に合わせて、大会ルールを柔軟に変える方針です。
とにもかくにも、大会のエントリー数には余裕がありますので、どしどし、参加申し込みをお願いします。
 
さて、この週末は、新潟県知事選挙が行われます。
そっけん、おらぁ、関係ねえ。
まあ、そのような話はせずに、選挙には行ってくんなせえ。でないと選挙は、年寄りだけが行くようになります。その結果、県政の方向は、年寄りに手厚い政策をせざるを得なくなります。
年寄りに手厚い政策とは、社会保障の充実になります。
社会保障制度は、国民の生命財産を守るために、必要な制度あります。で、ありますから、ある程度のサービスは必須であります。
しかしながら、手厚い社会保障は、若者の負担で賄われる姿が一般的です。極論すれば年寄りは、若者の稼ぎの一部を搾取して、医者に罹り、年金を受け取っておるのであります。もっと、極論すれば、年寄りは、若者を植民化しておるのであります。
 
我が国の社会保障制度は、人口の増加が前提で作られた制度です。現状のように、人口が減る傾向にあれば、制度の根幹は崩れているのです。
従って、現在、一生懸命、社会保障費を支払っている若い人は、将来、報われぬ可能性が高いのであります。
と、悲観しておりましたら、なんと、若者に変わるべき存在がありました。それはなにかと申しますれば、移民の存在であります。
驚きなさんなや。我が国の移民の受け入れは、事実上、毎年40万人だそうです。この数字は、ドイツ、アメリカ、イギリスに次いで、世界4位なのです。
日本は、移民に消極的な国で、移民数は、ごく僅かであって、EUのような移民問題は、我が国とは無関係と、釣堀家は思っておりました。しかし、実態は、世界4位の移民受け入れをしている。いやはや、釣堀家も、びっくりの数字です。
ここまで移民を受け入れれば、最早、移民の拒否などはできぬ相談です。我が国は、なし崩しに移民を受け入れざるを得なくなっております。
 
今、移民の殆どは、不法就労なのだそうです。でありますから、税金や社会保障費を払っているのか、定かではありません。
むしろ、保険料を払わずに、健康保険の恩恵だけを享受している、大陸の者が多いと聞いております。
今国会で、現政権は、移民を受け入れるための骨太の方針を変えました。曰く、国民のコンセンサスによっては、単純労働についても、就労を受け入れると解釈できる内容になっております。
要は、人手不足が深刻になれば、外国人を受け入れるとの話です。
この方針転換は、移民の不法就労をなくす方向になるので、税金も、社会保障費も、徴収しやすくなる結果に繋がります。
また、移民の増加によって、人口の減少に歯止めが掛かれば、社会保障については、引き続きのサービスが見込めるようになります。
となると、外国人の受け入れで、労働力の不足が解消されるし、少子化の影響も緩和されるのであります。まったく、よいことずくめのように見えます。
しかし、悪い面も多く考えられます。
繰り返し作業などの単純労働は、尽く、外国人に奪われます。結果、我々の給与は、押し下げられます。
加えて将来は、AIも労働環境に加わりますので、純粋な日本人は、単純労働には就労できなくなります。
要するに、言われた仕事だけをこなして、毎月の給料をもらうだけの日本人は、将来、職がなくなるのであります。
また、治安は悪くなります。下手をすると、犯罪者だらけの街も、出現する可能性もあります。
子供の授業参観に行けば、チョンワチャンワなどと、訳の分からぬ言葉が飛び交うでしょう。また、町内会は、ゴミの分別に別の努力をしなければならなくなります。最早、鍵を掛けずに外出するなどは、到底、できません。
 
さて、あなたは、どちらを選びますか?

否と選べば、年老いても、体の動く限りは働かねばなりません。諾と選べば、スキルアップに努力をしなければなりません。加えて、己の身は、己で守らねばならぬのです。
いずれにしても、一つ一つの選挙が将来を決めます。
素人を政界に送り出せば、我々は、厳しい将来を受け取る結果になります。
さあ、若い人は、どしどし選挙に行きましょう。若い人が政治に無関心では、国は滅びます。