先週は、第一回Pastime fishing competitionにご参加、ありがとうございました。
初回の大会でした。色々と反省すべき点はありましたが、参加者各位様のご協力により、以下の通りに終えることができました。
誠にもって、ありがたい次第でございます。不肖、釣堀家、この場をもちまして、改めて御礼申し上げます。
また、大会の副賞を寄贈していただいた、柳様、根津様には、深く御礼いたします。ちなみに、柳様は、魚沼産コシヒカリ10㎏。根津様からは、入手困難な入浴剤を頂きました。

第一回、Pastime fishing competitionの結果発表。


総合優勝:南魚沼市 戸田様
総合準優勝:新潟市 川村様
総合第3位:十日町市 根津様
特別賞(アルビノ部門優勝) 十日町市 柳様。
 
 

表彰された各位様には、パスタイムオリジナルメダルを贈呈しました。
 
 

予選は、アルビノマスを釣った数で争われました。
 
 

前日放流のアルビノマスは、池全体に散っておりました。とは申せ、溜まる場所があり、各自の釣果に差が出ます。よって、予選は、30分ごとに場所替えを行いました。
場所による釣果の差がなくなるように、場所替えの際には、釣果の少ない順に、場所を選ぶ形式にいたしました。
それでも、アルビノが釣れない方はおられました。申し訳のない次第であります。

決勝は、8名の方が一斉に並ぶ形式でやりました。
 
 

決勝も、20分スパンで、3回の場所替えを行います。決勝についての場所替えは、全て抽選です。
ちなみに、決勝での釣果は以下の通りです。

優勝 戸田様 22匹
2位 川村様 10匹
3位 根津様 9匹
4位 小倉様 7匹
5位 柳様  6匹
6位 桜井様 4匹
7位 関口様 3匹
8位 荒木様 0匹
 

予選でスレスレになったマスは、簡単には釣れません。その中でも、優勝した戸田様は、一頭地抜けた釣果を得られておりました。
ラッキーだけではなく、綿密な戦略があったのだと推察できます。

アルビノ戦なので、腕よりも運だと釣堀家は考えておりました。しかし、蓋を開けてみれば、優勝された方は元より、決勝に残られた方は、それなりに経験の豊富な方ばかりでした。
どのような形式の大会であれ、疑似餌を使う釣りは、ゲーム性に溢れて楽しめます。参加せずに仕切る側にいた釣堀家も、楽しく拝見できました。
次回も計画いたしますので、懲りずに応募下さいませ。

水温が上昇気味です。
なので、放流は、当面できません。しかし、魚の数はおります。大会で多くの人が並んでも、一時間で、二桁の釣果を得る人もおられます。
放流せずとも釣れると思われます。遊びにいらしてください。