今週の暑さで、平日の管理人が夏バテしたため、この水曜、木曜は、臨時休業をいただきました。申し訳ありませんでした。
この週末に釣堀家が奮闘して、ハウスに簡易冷房を設置できれば、来週の平日は、営業できる状態になれると思います。
管理人は夏バテダウンでしたが、マスは元気です。とはいえ、なにをしても釣れる状況ではありません。ですが、ちょっと手を加えると、よく釣れます。
玄人衆には、ちょうどよい状況だろうと、釣堀家は自負しております。
今週の平日は休業しました。しかし、週末は、釣堀家がおりますので営業します。
釣れないお客様には、呵責のない檄を飛ばすつもりなので、是非、いらして下さいませ。お待ちしております。

さて、豪雨災害であります。
被害に遭われた地域には、心より、お見舞い申し上げます。
なにをおきましても、我が国政府、全ての政治家に一言。
「日本は、毎年、梅雨時期になると豪雨災害に見舞われているてがに、なんで、手を拱いておるのだ。なぜ、あると分かっている災害が防げないのだ。毎年、毎年、必ず、どこかで被害がある。なのに、なんで、いつも同じ対応しかせぬのだ」
と、場末の釣堀家ごときは、非常に腹を立てております。

温暖化によるものか、支那の大気汚染によるものか、原因は、どうであれ、平成に入ってから我が国は、毎年の如く、どこかで豪雨災害に見舞われております。
毎年ですよ。
毎年、誰かが被害に見舞われているにも拘わらず、我が国の対応は、いつもの如くです。
国や自治体は、バッカみてえな雨が降っているのに、身の安全を確保せよとしか言いません。
身の安全を確保しろと言われても、場末の釣堀家ごときなど、どこへ避難すりゃあいいのかすら、定かではありません。
避難するとすれば、定番の、近所の小学校の体育館であります。しかし、体育館などは、トイレがあるだけで、冷房も寝る場所もありません。
そんげな、過酷な場所で、一週間、下手すりゃ、一ヶ月も我慢しなければならんのです。
繰り返しますが、豪雨災害は、毎年、どこかであるのです。にも拘わらず、快適に避難できる場所すら整備されておりません。

国は、己の生命財産は、己で守れと言わぬばかりです。
確かに、己の生命財産は、己で守らねばなりません。しかし、国家にも、国民の生命財産を守る責務があるはずです。でなければ、我々は、税金を払う必要はないのであります。
また繰り返します。豪雨災害は、必ずどこかで発生します。にもかかわらず、専用の避難所の一つとしてない。
これに加えれば、北チョンのみならず、支那、ロシアの核ミサイルは、我が国に照準を定めているものが、少なからずあります。しかし、我が国には、シェルター一つないのであります。
もっと加えれば、数多くの日本人が海外で暮らしております。普通の国であれば、海外で政変などがあって帰国が困難になった場合、国は、自国民を救出に行きます。
ところが我が国は、この間、法整備はされましたが、いざ、自衛隊を派遣するとなると、越権民主党などに配慮せねばなりません。従って、海外における自国民の救出活動すらできぬ有様なのです。
海外旅行する貴方。もし貴方が帰国できなくなっても、国は、助けてはくれませんよ。呉々も、政情の不安定な国へ出掛けてはなりません。特に支那は、スパイと難癖をつけられて、すぐに逮捕されます。
それでも国は、知らぬ振りです。お気をつけ下さいませ。

おっと、無駄な話が過ぎました。豪雨災害であります。
毎年、豪雨災害に見舞われる我が国は、近年に災害を被った地域以外で、災害防止の工事をする光景を、釣堀家ごときは、目にしておりません。
氾濫が考えられる川、土砂災害の予測される地域、想定外と言い訳をしておりますけれど、国や県が、危険な川や地域を、予測しておらぬはずがない。いいや、予測しておらぬような国や県であるならば、税金を払う価値など、ないのであります。
国や県は、危険を予測しておきながら、豪雨災害に手を拱いておるのであります。
曰く、金がない。我が国は、借金漬けだ。どこに、河川整備の金があるのだ。東大を出たお役人様は、このように仰せになります。
金だとぉ? 国土の整備をしなければ、我々の失う財産は、国土整備の費用以上になるのだ。その辺りの試算は、したのか!!
そもそも、国の貴重な資源である原発は、2013年以来、寝かせっぱなしです。その間、火力発電所を稼働させ、年間3兆円の石油を、無駄に購入しておるのです。
毎年、3兆円の金があれば、被災者全てを救済して、余りがあります。このような無駄を許しておきながら、国土整備の費用はないなどと、口を拭う資格はありません。

政治家曰く、国民の理解が得られないので、原発の再稼働はできない。また、海外の邦人の救出等については、憲法9条の改正に、国民の理解が得られないのでこれも難しい。
おまいら、なんのための政治家なのだ。
一般大衆におもねるのなら、テレビのタレントにでもなりゃあいい。
政治家は、本来、国益や地域の利益のために、あらねばなりません。大衆におもねるために、国益を損なうのなら、なんのための政治家なのだ。
国土の整備が必要ならば、政治の責任で、国債でもなんでも発行して、やりゃあいい。
借金を重ねて国が滅びれば、後世に、悪名を残す結果になるかもしれない。しかし、やらねばならぬ借金ならば、悪名など恐れず決断すりゃあいい。
その決断する者は、我々が選んだ国会議員の皆様です。国会議員さんは、国が滅びるかもしれぬ決断をする者です。また、そのような決断ができぬのなら、議員さんなどはいらないのです。
心して、決断して欲しいと、釣堀家ごときは願います。