今週は、馬鹿アッチェー日が続きました。
8月になれば涼しくなる予報でしたが、8月になっても、アッチェーっす。
いつになれば、熟睡できる夜になるのだろう? 高齢者になろうとする釣堀家には、過酷な環境であります。
釣堀家のみならず、魚にも過酷な環境でありますが、おらちの魚は、この酷暑にも元気であります。一部の、警戒心が強くて、餌を食わない魚は別にして、餌の食いは、非常によい状態です。
と、おめは言うが、釣れないぞ!!
放流間隔が空いております。魚も阿呆ではないので、怪しげなものは食いません。また夏は、放流しても、暑さに慣れるまでは、放流魚したての魚ですら、釣るのは難しい。
てな状況ですけれど、まあ、まあ、釣れます。暑くて大変でしょうけれど、午後3時を過ぎれば日陰ができます。少しは涼しくなるので、おいで下さいませ。

さてと、話は変わります。
テレビのワイドショーって、なんなんでしょうね。との問いかけで、話を始めます。
なにが、なんなのでしょうかね。の、なんなのとは、本当に、やらねばならぬ話題に触れぬ姿勢であります。
テレビのワイドショーが取り上げる話題は、少し前までは、森だの加計でした。このところ、日大のアメフト問題で、近頃は、ボクシング協会の問題を取り沙汰しております。

森だの加計って、なにか問題があったのでしょうか? 政権が悪いとの印象操作をしようと、テレビは躍起になっていたようですけれど、いったい、なにが問題だったのでしょうか?
安倍さんがお友達に便宜を図った、それが問題だ。
ならば、便宜を図った証拠を示しなさい。普通ならば、問題の追及はそれからです。
ところが、証拠すら提起できない。挙げ句の果てに、己で潔白を証明せよと仰る。誠に、無茶苦茶な報道姿勢だと、見ていた場末の釣堀家は思った次第です。
また、日大のアメフト、日本ボクシング協会の問題。
毎日、毎日、取り上げねばならぬ問題ですか? まるで、我が国の一大事かのような取り上げぶりです。
たかが、学生のスポーツですよ。犯罪的な反則行為があって、証拠があるのなら、犯罪として処分すりゃあ済む話です。
それをいちいち、事細かく暴くかね。この姿勢は、テレビによる、虐めとしか見えません。

そんげな些末な問題よりも、東京医大の裏口入学に、立憲民主党の議員が黒幕で絡んでいたとの問題は、どうなったのです。
また、文科省の役人が、月に300万円もの接待を受けていた事件は、どうなったのでしょうか?
また、GACKTコインの詐欺事件に、自民党の総裁候補が己の事務所を提供して、金融庁の担当管へ口利きをしていたとの問題は、どこへ消えたのでしょうか?
場末の釣堀家ごときは、テレビのワイドショーを見ないので、分かりませんけれど、話題にはなっておりませんよね。
だって、GACKTコインで問題になっている女性議員は、総裁選に出馬すると表明してますもん。問題が取り沙汰されていれば、厚かましく、総裁選に出ると表明しないはずですから……。

我が国のテレビは、反日姿勢が基本のキの字です。気狂いのキの字とも言います。
連日、森だの加計だのと大騒ぎをした割には、前述した話や、さらに問題であろう、米中の貿易摩擦についても、知らぬ存ぜぬを決め込んでおります。
釣堀家が見るに、アメリカは本気で支那と貿易戦争をやるつもりですぞ。そのために、大型減税までしております。減税して、関税による物価上層を相殺するつもりなのです。
このままだと、支那の経済は沈みます。下手をすると、支那の通貨がアルゼンチンのごとくなるかもしれません。
となると、真っ先に倒れる国は、半島です。この混乱は、アジアの通貨危機の比ではありません。
この際、我が国は、他人事だと傍観しておられますでしょうか? 
我が国の貿易相手国は、1位がアメリカで、2位が中国です。その後、額はぐっと下がりながらも、3位が隣の半島なのです。
貿易相手国の、2位と3位の国が破綻すれば、我が国が被る影響は、決して、傍観できるレベルではありません。また、支那が破綻して暴発したとなれば、我が国の安全保障は、かなり危うくなります。
こういった、危機を、サンデーモーニングは取り上げようともしない。口を開けば、安倍が悪い、安倍下ろせです。

サンデーモーニングのスタッフは、安倍さんが憎いのかもしれません。しかし、現実問題として、拉致被害者を取り戻せる者は、安倍さんしかおらぬでしょう。また、米中貿易紛争の最中、ヨーロッパと連携し、アメリカとのFTAに逆らい、我が国の国益を確保できる総理は、安倍さんしかおりません。
場末の釣堀家ごときの意見でしかありませんが、もし、他に代われる人物がおるのなら、是非、提起していただきたい。
安倍さんに代わる者は、軍事オタクのくせに、自衛隊から嫌われている者や、配偶者が、元、暴力団幹部の方であったとすれば、それを提起した人の見識を疑わざるを得ません。
できれば安倍さんには、あと10年も、総理であってもらいたいと願う、場末の釣堀家でありました。