週が明けると、がっくりと寒くなりました。
冬型の気候で、風は吹くは、雨は降るはで、弱小の釣り堀は、閑散としております。との現状でありますけれど、今週は、放流しますぞ。放流は、土曜日になります。
それにしても、急に寒くなりました。確か、天気予報では、10、11月は、暖かいはずだったような。
おおい、暖かくはねえぞ。むしろ、寒いぞ。こりゃ、予報を、外しやがったな。て、有様は、この冬予想されております暖冬傾向も、外れか!!
こっちは、暖冬傾向の予報で、油断しきっているんだ。この冬も、去年と同様に積雪の多い冬なら、気象庁、容赦しねえぞ!!
もし、この冬も大雪だった場合は、弱小の釣堀家は、布団を被って寝てやるからな。←勝手にしろ。by気象庁。

さて、話を変えます。
世の中には、馬鹿な国があるもんですな。それも、我が国の隣ときているから、厄介極まりありません。
その馬鹿野郎は、なんでも、徴用工とやらの賠償を請求するのだとか。釣堀家は、ニュースを聞いて、思わず「はぁ?」と、耳に手をやりました。

馬鹿野郎とは、1965年に交わした基本条約で、互いに、賃金未払いなどの個人の財産・請求権にいて、完全にかつ、最終的に解決されたはずです。請求権の解決に際しては、我が国は、当時の馬鹿野郎の国家予算に匹敵する額の援助をしたのであります。
この条約の中には、当然、従軍売春婦も含みます。しかし、我が国の、現、外務大臣の父親が、従軍売春婦について、反省する態度を表明したから、やむなく、追加で補償する羽目になりました。
とはいえ、馬鹿野郎と日本国は、基本条約を締結しております。条約では、個人の請求権についても、解決済みでありますから、従軍売春婦についての追加補償も、国からではなく、名目は、民間団体からの善意としてなされました。
従軍売春婦問題は、我が国の、朝日新聞の誤報により火が付いた問題でした。そのような新聞の誤報を放置した責任が我が国にありましたから、従軍売春婦については、民間の善意として、追加補償に応じたのであります。
また、オバマ、前大統領の絶っての希望で、従軍売春婦問題につきましては、最終的不可逆的な解決を条件として、国の責任を追加で認め、10億円を新たに拠出したのであります。
その際も、徴用工問題については、解決済みとして、当時の馬鹿野郎半島大統領も、我が国も、一致しておりました。
ところが、この度の、馬鹿野郎半島の最高裁の判決であります。
この判決は、おまいらには、字があるのか? 字はあっても、読めるのか? 字は読めても、意味が解釈できねえんだろう。と、疑われても仕方のない行為であります。

判決では、徴用工の賠償を、我が国の民間企業にするのだとか。 はぁ? であります。
そもそも、個人の請求権まで包括して、解決した条約が、1965年の条約なのです。でありますから、もし徴用工について損害があったのなら、全ての請求を包括した援助を受け取った、馬鹿野郎政府に請求すべきであって、企業を含めた我が国には、一切の請求をすべきではありません。
それでも、馬鹿野郎政府が、我が国の民間企業の持つ、馬鹿野郎国内の資産の差し押さえを断行するようなら、然るべき機関に、精査を依頼しなければなりません。
然るべき機関への精査は、竹島の領有権まで含まねば意味がありません。我が国は、文書で、しっかりとした証拠を持っているのだから、精査の結果は、必ず、勝訴となります。
この、然るべき機関での結論に、馬鹿野郎が従わぬ場合は(十中八九、従わない)、全ての企業投資を引き上げ、国交も断絶できます。

馬鹿野郎と国交が断絶したからといって、我が国に困る事項はありません。馬鹿野郎は、それは、うちも一緒だと嘯くでしょう。
しかし、我が国が、例えば、半導体の原材料や生産設備の輸出を止めたら、どうなります? 他にも、止められると困る資材が、馬鹿野郎には沢山あるはずです。
国交が断絶すれば、安全保障上の観点から、これら全てをストップできます。となると我が国は、競合する国への支援をせずに済むのだから、馬鹿野郎と競合する全ての産業が、大いに栄える結果になります。
馬鹿野郎には、大いに突っ張っていただきたいと願う、場末の釣堀家でありました。
頑張れ、ブン、ザイトラ。