第2回pastime fishing competitionは、20名の参加者で、開催されました。
大会運営は、釣堀家一人でしたので、集計結果を間違う等の不都合を犯しました。また、運営方法も、数点の見直しが必要だと、痛感した次第であります。
来年も、初夏の6月と、秋の11月の2回、大会を計画したいと考えております。ご意見や、よいアイディアがありましたら、どんどん具申下さい。反映したいと考えております。

今週は、24日に放流を予定しております。
24日は、アルビノマスも放流いたします。同時に、アルビノマスを釣られたお客様、先着、10名様に、赤ワインプレゼントをやります。残念ながら、先着の10名様に入れなくとも、豪華粗品を用意してあります。
どうぞ、いらして下さいませ。

さて、第2回pastime fishing competitionの結果であります。

優 勝
戸田様  予選33匹、決勝26匹の、ダントツでした。しかも、2連覇であります。

準優勝
小林様  予選15匹、決勝12匹の、善戦でした。

第3位
佐藤様  予選31匹、決勝9匹。スプーンの釣果で、技ありでした。

第4位
桐生様  予選12匹、決勝8匹。久々にしては、健闘しました。

第5位
小倉様  予選25匹、決勝6匹。上手いアングラーでしたが、ツキに恵まれませんでした。

以下の順位は、武士の情けで公表を控えます。


大会講評
今大会は、前日の放流でした。でありますので、予選の前半組が、相当の数の魚を釣りました。
前半組に釣りきられ、後半組は、スレッ、スレッの状況で予選を戦わねばならぬ状態でありました。
池への放流量は、いつもの2倍でした。釣れない状況ではないのでありますが、放流された魚が、いつもよりも大きゅうございました。でありますので、いつもよりも、スレる速度は早い。ていうか、弱小の釣り堀にはない、アングラーの並びようです。ひっきりなしに、ルアーが通過すれば、馬鹿でも、やべえと思いますがな。
て、状況を解消するには、ペレットを撒くより他にありません。やりたくはありませんでしたが、やむなく、ペレットを撒きました。
お陰で、魚の活性は上がりました。しかし、どうしても、ペレットに似た物体に興味を示すようになります。その結果、特定の形状を持ったルアーに釣果が偏りました。
ペレット撒きで、釣果を伸ばせなかった方には、誠に申し訳なかったと反省しております。次回の大会では、不公平のないように、配慮いたします。

予選の風景です。

審判をされている方。
 
表彰式です。

 
キッラキラのメダルを授与された方です。


他の景品です。
参加賞としまして全員に、ニジマスの甘露煮と当店のオリジナル缶バッジを配りました。
飛び賞としまして、、鎌田の養生卵10箱と、ロストルアーの詰め合わせ5セット。
加えまして、大会参加者の柳様から、魚沼産コシヒカリ。根津様から、朝取り大根。ルアーメーカーの高橋様(メーカー名を忘れました。すいません)より、スプーンセットの協賛をいただきました。
誠に、ありがとうございます。