街は、クリスマスや年末で、騒がしい昨今です。対して場末の釣り堀は、静かなものです。人っ子一人おりません。
年末の喧騒にお疲れになりましたら、是非、場末の釣り堀へおいで下さい。態度の悪いオヤジがおります。
さて、年も迫りました。告知には早いのですけれど、告知します。
今年も、年末年始に、銘酒、岩魚の宿プレゼントを敢行します。
年末年始の、12月31日から1月3日の間で、岩魚を釣られたお客様、先着、30名さまに、銘酒岩魚の宿をプレゼントします。
また、岩魚の宿が終了いたしましても、豪華粗品のプレゼントもあります。いずれも、お一人様、一日、一個とさせていただきます。
なお、1月1日は、午後からの営業になります。また、期間中、天候の荒れる予報がありましたら、期間の変更をする場合があります。予め、ご了承下さい。
ちなみに、今週は、土曜の昼過ぎに放流します。どさくさに言うたった。

早いもので、今年の流行語大賞やら、今年の漢字やらと、年末恒例の行事が行われております。
なんでも、今年の流行語大賞は、「そだねー」で、漢字は、「災」なのだそうです。
弱小の釣り堀では、今年の流行語大賞は「馬鹿野郎半島」で、漢字は、「騒」であります。

弱小の釣り堀、流行語大賞は、「馬鹿野郎半島」となりました。
選んだ理由は、言わずもながであります。
今年の年初は、北チョンにミサイルを撃ち込むぞと、恐喝されておりました。また年末は、南チョンから、数多の難癖を付けられております。
のみならず、先達ては、南チョンが、我が国のEEZに、嫌がらせのようにロケットを撃ち込むという始末です。
これだけの嫌がらせをされたら、当HP上で、馬鹿野郎半島と連呼される姿は、やむを得ない状況です。

加えて、余談を語らせてただきます。
半島の住人は、装飾された嘘の歴史を信じております。
彼らの信じる歴史では、かの半島は、5000年、いや、万年の歴史を誇るのだとか。
いやぁぁ、素晴らしい。どこからそのような妄想を得たのでしょうか? 5000年でも憤飯ものなのに、10000年だと……。
半島は、東亜に敢然とした文化を築いたのだそうです。お笑いですよね。碌な文化財もないくせに。
また、先の大戦では、我が国と戦って、勝利を収めたのだとか。
釣堀家が習った限りでは、半島は、願って我が国に併合されていたはず。慰安婦まで提供したくせに、どうやって、戦勝できたのでしょうか?
さらに、遡って、秀吉の文禄・慶長の役では、李舜臣なる海軍提督が大活躍をして、秀吉軍を撃破したのだとか。
もっと笑える妄想は、李舜臣は、東郷平八郎、イギリスのネルソン提督と並んで、世界の三代提督なのだそうです。
釣堀家が調べたところ、李舜臣は、無警護の輸送船団に勝利しただけです。警護が付けられてからは、尽く、負けております。しかも、秀吉軍が半島を引き揚げる際に、秀吉軍によって、李舜臣は殺されておるのです。
そもそも、古来から、かの半島が我が国に勝利した験しはないのであります。との史実があるにも拘わらず、かの半島のお伽噺では、尽く、我が国に勝利をしておる歴史になっております。
哀れを通り越して、笑う他にありません。釣堀家が半島を、馬鹿野郎半島を呼んだ経緯は、以上の通りであります。

次に、今年の漢字であります。弱小の釣り堀では、今年の漢字を、「騒」と決定しました。ぱちぱちー、拍手ぅ。
騒は、空騒ぎの意味であります。このところの世間様は、下らねえ些事に大騒ぎをする傾向がありますので、僭越ながら、選ばせて戴きました。

一例を申しますれば、豊洲市場の地下水騒ぎであります。
なんでも豊洲市場では、環境基準を超えるベンゼンが検出されたのだとか。そんげな危ねえ市場で、都民の食卓を賄われたんじゃ堪らんと、移転を先延ばしにいたしました。
釣堀家に言わせれば、けっ、阿呆らしい。であります。
コンクリートの下にある地下水に、環境基準を超えるベンゼンがあったところで、なにが問題なのだ。
問題でもない問題を穿り返して空騒ぎをした挙げ句、都の税金を無駄にした。のみならず、東京オリンピックを円滑に開催するための、環状2号線は、暫定道路になる始末です。従って、オリンピックが終われば、作り直さねばなりません。暫定道路の建設費も、まるで、無駄になりました。
この無駄使いの原因は、世間様の空騒ぎです。
安心安全だのと空騒ぎをするので、いらぬ金が必要になった次第です。

ことのついでに、語らせていただきます。
このところの農家は、せっかく、人類の英知が手に入れた除草剤があるにも拘わらず、人手不足の中、草刈りをする姿が散見されます。
除草剤が環境破壊だと、世間様が非難するので、うっかりと除草剤を使えません。だから、やむを得ずに、暑い中、草刈りをするのだと、釣堀家は観察しております。
また、おなじような理屈で、害虫駆除もできないようです。お陰で、ここ数年でブヨ数は、10倍になったし、カメムシは、秋と春に、そこいら中を飛び回るようになりました。
それも、害虫の航空防除が、健康被害をもたらすと、世間様が抗議をするので至った結果であります。
便宜を得れば、引き替えの害は、受け入れねばなりません。せっかく、人類が英知で害虫や雑草に勝てる手段を得たのに、使わせない。まるで、我が国の憲法9条のようです。

また、福島の原発では、処理済みの水が排出できずに、一基、数千万もするタンクに収められている。
溜めている水は、無害ではありません。しかし、放出したからと言って、害があるとは言えぬ代物であります。
この水を、外洋に捨てる決断さえできれば、福島は、より早く決着します。また、無駄なタンクを買う必要もありません。
このような議論がなされる例しもなく、安全安心のお題目の下で、水は、便々と一基、数千万のタンクへ溜められております。
タンクの費用はタダではありませんぞ。全て、電気代で徴収されるのです。

安全安心と空騒ぎをすると、費用は、高く付きますぞ。