年末の大寒波が予想されております。
ヤホーの天気予報では、土曜の天気が大雪なんだって……。
大雪って記載の予報を、釣堀家は初めて見ました。この予報では、恐らく、弱小の釣り堀は、臨時休業です。場末の釣堀家は、ガクガクブルブルと震えております。
30日に放流の予定でしたが、大雪では、池が雪で塞がると思います。30日に営業できれば、30日に放流します。営業できなければ、放流は、中止または延期です。
池が封鎖せぬよう、神に祈るばかりであります。

さて、今年も終わりであります。市井の釣堀家にとっては、今年は普通の年でありました。可もなく不可もなくってところでしょうか。
来年はと申しますれば、来年も、変わらぬ年であろうと予測はできます。激変なく過ごせる日常が、一番の幸せでございます。今年も、神に感謝です。
弱小の釣り堀は、変わりなく過ごしております。世界はと申しますれば、変化の兆しがそこかしこに見えております。

第一に、我が国が、特亜(中韓です)に物を申すようになったこと。これは、戦後にない特筆すべき現象です。
これまでなら、特亜の言い掛かりに、大人の対応と称して、遺憾砲しか撃ちませんでした。
ところが、今の我が国は、現実的な対応をすると仰る。
例えば、韓の差し押さえには、国内の韓資産の差し押さえで対抗するだとか、中の携帯電話会社を、実質、閉め出すとかです。
これまでの我が国は、特亜に気遣いが過ぎました。言い換えれば、甘やかし過ぎた。特亜の者は、1歩下がれば3歩付け入る文化を持つ人です。軋轢の多い歴史を辿った彼らには、当然の性質です。
その彼らを甘やかせばどうなるか。甘やかす者のエキスを啜れるだけ啜って、滓は捨てるどころか、踏み付けにする行為が普通です。
今、韓が、この状態です。リーマンショック以降、我が国を凌駕したと勘違いした彼らは、我が国を利用しようとする利日から、我が国を一段下と見る蔑日に変わりました。
だから、我が国の排他的経済水域内で、我が国の漁船を排除しようとしたり、我が国の航空自衛隊機に、火器管制レーダー波を照射したりできるのです。
韓は、完全に我が国を舐めておりました。なにをやっても、どうせ、遺憾としか言えぬのだから、だったら、やっちまえってところなのでしょう。
ある説には、火器管制レーダー波を、PS-1に照射した動機は、能登半島沖で行われた北朝鮮船への、韓による瀬取りを誤魔化すためだったとか。これが真実なら、韓は、同盟国ではありません。
尤も、排他的経済水域で、我が国の漁船を拿捕しようとしたとか、火器管制レーダー波を、PS-1に照射したとかは、宣戦布告と同じだから、もともと、同盟国とは言えませんでした。

もし、その場で、小競り合いが発生した。若しくは、自衛隊のPS-1が撃墜された、逆に、自衛のため、韓の駆逐艦を撃沈したとなれば(十分起こりえた)、韓の国論はもとより、我が国の国論までも、それぞれの国が抑えられなくなります。
国論が抑えられなくなれば、戦争しかありません。
我が国が、韓と戦争して得るものは、現代ではなにもありません。あるとすれば、嫌らしい売春婦像の撤去くらいなものです。
現状では両国は、戦争へ突き進んでいるとしか思えません。戦争をせぬ道は、韓の国内の我が国の資産を、全て諦めるほかありません。
その状態で、国を閉ざす。韓とは、一切の交流を止めるのです。さて、困る国はどちらでしょう? 本当に困らないと、かの国の国民は、目覚めないと思うのです。
古来より、我が国は、半島の思惑から戦争に巻き込まれております。百田尚樹氏の日本国紀に、その辺りの事情がよく書かれております。
また、中も然りです。
中には、経済界が、幻想を抱いております。尤も、15億の人口のある国だから、マーケットとしては、魅力的です。しかし、中は、一党独裁ですぜ。党首様の心根一つで、全てを巻き上げられちまうのです。
それでも、我が国が、力で中をねじ伏せられるのならよいです。だが、我が国の武器は、遺憾砲だけですぜ。中で理不尽な扱いをされても、我が国は、遺憾だと抗議するだけで、国民を助ける仕事はできんのです。
でありますから、中も、相手にしてはなりません。相手にするのなら、同じく多くの人口を抱える、インドでしょう。
インドなら、話が通じる相手です。
ともあれ、来年は、世界の仕組みが変わる年だと、場末の釣堀家は思うのであります。(毎年言っている)