あけましておめでとうございます。
本年も、弱小の釣堀をご愛顧のほど、切に御願い、申し上げます。
年末年始は、毎日、雪模様の天候ではありました。しかし、どうにか、臨時休業せずに過ごせました。
天は、弱小の釣り堀をお見捨てにはならなかった。年明け早々、感謝、感謝であります。
さて、年末年始恒例の、「岩魚の宿」プレゼントです。少し余りましたので、釣堀家が処分いたします。グフフー。ではありません。
引き続き、今週末の5日と6日まで実施いたします。岩魚の宿は、残り少のうございますが、豪華粗品がございます。
週末は放流しませんので、難しい状況ではありますが、岩魚をお釣りになられたお客様に、銘酒、岩魚の宿、もしくは、豪華粗品のプレゼントを継続します。
是非いらして下さい。釣堀家が儲かりますので。グフフー。

さて、平成最後の年が明けました。
平成最後の年は、様々な行事が予定されております。
最初に予定されております行事が、皇位継承であります。皇位の継承は、ゴールディンウイーク頃に予定されております。
継承に際して、今年のゴールデンウイークは、10連休となります。ちなみに、場末の釣り堀は、休みなしであります。

秋篠宮殿下は、皇位の継承は、できるだけ簡素にして、できれば、皇室の費用で賄いたいと希望されております。
秋篠宮殿下のご希望に対しては、釣堀家は大反対です。
皇室は、我々日本人の総本家です。総本家の一大行事を、できるだけ簡素にされては、分家たる日本人の沽券にかかわる問題です。
皇位継承の行事は、皇室の問題ではなく、日本人の問題です。ですから、できるだけ豪勢にすべきなのです。
しかも、今上天皇のご崩御によるご譲位ではなく、ご退位によるご譲位であります。皇位継承については、日本人を挙げて、お祭り騒ぎをしてもよいと、場末の釣堀家は思うのであります。
なのに、饗宴の儀が先回の7回から4回に減り、なおかつ、2回は立食形式にするのだとか。
一般人の結婚式でも、立食などはないだろうに、外国の要人をお招きする饗宴に、駅蕎麦じゃあるまいし、立ち食いって、あっちゃならん事態です。

予算がない予算がないと、我々は、要らぬ我慢を強いられておるのです。総本家たる皇室の皇位継承の行事くらい、借金をしても、盛大にしてはどうかと、釣堀家は提案するのであります。
そうでなかいら、防衛費はケチる、必要な災害対策はケチるのです。
国防や防災対策は、我々の生命財産を守る大事な費用であります。それを、ケチるから、毎年災害に見舞われるのだし、北チョンに国民を誘拐されても黙っていなければならんのです。
挙句の果てに、終わった補償を求められ、能登半島の目と鼻の先で、チョンの駆逐艦から喧嘩を売られるのです。
必要なものに金をかけずに、政府の出先機関に、特別会計と称して、莫大な予算を投げ捨てている姿が、我が国の体制です。
もしかすると、秋篠宮殿下は、この無駄使いを皮肉って、皇室の予算の削減を提案されたのかもしれません。

次に予定される行事は、参議院選挙であります.
安倍さんの政権は長くなっております。長くする政策には、反対の意見を持つ方も多くなります。従って、普通に参議院選挙を行うと、安倍さんは負けます。
今度の参議院選挙で負けますと、衆参両院とも、与党で三分の二の議席を維持できなくなります。三分の二の議席を持たねば、憲法の改正はできません。で、ありますから、安倍さんは、衆院解散も同時にするかもしれません。
衆参両院の同時選挙となれば、参院単独のように、軽い気持ちでは、投票できません。もし、軽い気持ちで投票して、万一、先の鳩山や菅直人などのバカ総理が誕生でもしたら、今度こそ、我が国は、滅亡します。だから、軽い気持ちでは投票できないので、与党が議席を確保する可能性が上がります。
でありますから、今年の参議院選挙は、衆参両院の同時選挙になる可能性が高いです。

その次に行われる行事が、消費税の増税です。
過去の経緯から、消費税を増税すると、我が国の景気は悪くなります。従って、消費税の増税以上の減収になるのが常でした。
データで、増税は無駄だと分かっているにも拘わらず、優秀な官僚諸氏や政治家さんは、それでも、消費税を10%に上げると仰る。
消費税は、広く浅く、貧乏人から金を巻き上げる税制です。でありますから、釣堀家に言わせれば、消費税の増税は、弱い者虐めの、なにものでもないです。
利益の再配分を考えれば、高額所得者から、より多くの税金を徴収すべきです。そうでないから、彼らは、月へ旅行しようなどと思いつく。
日産のカルロスゴーンがよい例です。一人で数十億の給与を要求して恥じる姿はない。
一人で数十億の金を貰って、どうするつもりなのか? 死んで、あの世へ持ち帰るつもりなのでしょうか?
その数十億の給与を、日産の社員に配れば、どれだけの社員が喜ぶか。会社に生涯を捧げても、悔いはないと決意する者が続出するはずです。
しかし、悲しいかな、高額所得者は、貧乏人に利益を配分すると、碌な使い方はしないと、お配りにならない。
我々貧乏人が、どのように金お使っても、金持ちから心配していただく謂れはないのであります。
という、釣堀家の僻みはおいといて、金持ちは、貧乏人に利益の配分をしたがりません。だから、国が、高額の税金を徴収して、我々貧乏人に再配分するべきなのです。
貧乏人はバカだから貧乏なのです。金持ちは、必要な事柄にしか金を使わないが、バカな貧乏人は、ありとあらゆる下らない事柄に金を使います。ですから、社会に金が行き渡ります。
どっちに金を分配したらよいか、自明の理であります。
と、新年早々、過激な意見を吐く、貧乏な釣堀家でありました。