揺れました、長い時間。
東北大震災と同じようなメカニズムなのでしょうか?
11年も経過しているのに、まだ大きな余震がある。しつこい話です。
余震といえども、津波注意報が出たなら、避難しないわけにもゆかないだろうし、夜で真っ暗だから、避難するのも面倒。だからといって、逃げないと万が一がある。
嫌なことです。
この地震で、弱小の釣り堀には被害はありませんでした。もっとも、中越、中越沖地震を耐えました釣り堀です。弱小とはいえ、それなりに頑丈なのかもしれません。

弱小と言えば、アルビレックス新潟もです。
野郎、格下と思われるナマハゲに負けて、4戦勝ちなしです。勝ちがないといっても、場末の釣り堀には関係ないですけどね。

本当に関係ないでしょうか? この日曜日には放流を予定しておりますが、アルビが負けた腹癒せに、止めるかもしれません。
次の試合は土曜にあります。この試合、もし負けた場合、営業も休みかねるほど釣堀家は落胆するかもしれません。
土曜日の試合に負けて翌日、釣堀家が不貞寝した場合は、放流はないかもしれません。勝った場合は、日曜日の午前中に放流します。

とにかく、勝ってくれー。

今年のアルビは無策過ぎるんです。なんの作戦もなく試合に望むから、前半の早い時間は相手チームから押されます。
ナマハゲ戦では特に顕著でした。あれがJ1の強豪チームだったら、前半で2点くらいは献上していたと思います。

アルビレックス新潟にはJ1クラスの選手が多くおります。
なのに、J2で負けるという結果は、戦術を考える方がおらぬのか、それとも、練った戦術が間違っているか、はたまた、選手の間で共有されておらぬのか、場末の釣堀家ごときには分かりません。
審判を買収するとか、どのような手でもよいから、とにかく勝ちを見せて欲しいと願う釣堀家です。

戦術が拙いのは、露助も同じです。
本来なら、数日で片付けると思っていたウクライナ侵攻だったのでしょう。だって、クリミアでは戦わずに占領できましたから。

これを成功体験と言います。

釣りでも同じです。以前よく釣れたやり方を、状況が違ってもやっちまいます。それで、なにも釣れなかった。
おかしいと疑うのだけれど、つい、実績のあったルアーやフライを結ぶ。さらに、場所も釣り方も変えようとはしない。
結果、頭を丸めることになります。今年の釣堀家が、成功体験の罠にはまっております。3月後半になっても、髪の毛は生えてきません。
という無駄話は止めて、ロシアの戦術であります。
クリミア侵攻は成功しました。ウクライナは完全に虚を突かれ、戦わずにクリミアを露助に明け渡しました。
あの時露助は、情報通信を手中に収めた上で、軍を動かしました。ウクライナはなす術もなく、占領されたのであります。

露助はそれに味を占めて、同じ手でウクライナを占領できると思ったのでしょう。ところが、先回、苦渋を舐めたウクライナは、釣り堀のマスのように学習しておりました。
露助のやり方を研究して、対策を練っておりました。また、情報戦においても、米国の機関より助力を得て、優位に立っておりました。
成功体験に基づいて侵攻した露助は、思うとおりの侵攻ができず、春を迎える結果になりました。
春になれば、凍った大地が溶けるから、縦横無尽な侵攻はできません。決まった道路沿いに侵攻するのでは、航空優位でなければ、撤退を余儀なくされます。
今後、ウクライナがする戦術とすれば、NATOにウクライナ上空を飛行禁止区域に設定するよう促すことです。
そうなれば、ウクライナの勝ちは間違いありません。もしかすると、クリミアのロシア軍も、北へ追い返せるかもしれません。

ところが、そう上手く事態は進まぬと思われます。
NATOが飛行禁止区域を設定すれば、チンポコは核を使うに決まっております。核に核を返せば、第三次世界大戦になります。
NATOは、そこまで深入りできぬだろうと思われます。結果、核を持つ者は負けぬ論理が世を席巻します。
とすれば、核を持たぬ者は、一斉に核を望むようになるでしょう。そうなれば、世界中に核兵器が拡散するようになります。
その時、核を持たぬ国はどのような状況になるのか。ウクライナの今後を見れば、はっきりするだろうと思われます。
現時点ではっきりしていることは、この日曜日の午前に、場末の釣り堀は放流するということです。