アルビレックス新潟、今期初勝利、おめでとうございます。
ではございません。今期は4勝していてもおかしくないのであります。ベンガルとは引き分けで仕方ないとすれば、勝ち点は13です。首位ですわ。ところが現実は、勝ち点6で13位です。
J1昇格を目指さぬのなら、これでよいです。いいや、それでもよくありません。昨年の松本邪魔雅の例があります。おかしい、おかしいと思いながら修正できずにいると、J2に留まることさえ難しくなる。
頑張ってほしいものです。
頑張りを鼓舞するために、今週は放流しません。この週末、アルビが勝てば、来週、放流します。
放流しない理由を、アルビにこじつけております。本音は、週末の天候が悪いからです。
この週末は、雨だし、風も吹きそうだし、悪天候が予測されております。よって、場末の釣り堀を訪れるお客様は、少ない予測です。
いつもなら今頃の越後は、太平洋側よりも天候が安定しているはずです。ところが、今年は気温が低いせいか、一日、爽やかに晴れるという日がありません。
お陰で、場末の釣り堀に訪れるお客様は、少のうございます。それでなくとも弱小である釣り堀は、一層、弱体化しております。
長く言い訳しましたけれど、要は、放流のための資金がショートしております。しかし、スレたマスの数は順調に増えております。なので、どうにかすれば釣れるはずです。
難しい釣りをお楽しみ下さい。

話は変わります。
ウクライナのゼレンスキー大統領が、我が国で演説しました。
ゼレンスキー大統領の前職は、コメディアンだそうです。そう聞きますと、我が国にも、A島さんとか、Y山さんとかの、お笑いから転身された政治家がいたなと、思い出されます。
とはいえ、我が国の彼等は、ゼレンスキー氏が背負った責任を、背負いきれない人物であったと記憶しております。いささか、苦しい書きようです。

我が国の政治家は、お笑い転身者のみならず、脳天気であります。
誰かがやるだろうと、首相ですら「検討します」のごとく、他人任せでいるような言動をします。
ウクライナでゼレンスキー氏が腰を折ったら、恐らく、終戦後の我が国が経験させられたシベリア抑留のような苦しみを、ウクライナの国民は体験するでしょう。
先の大戦では、ロシアの狡猾さと残忍さを、嫌というほどに体験させられた我が国であります。
しかし、我が国の政治家さんは、殆どが、他人事のように感じているのではないでしょうか。

現状は一触触発で、いつ、第三次世界大戦が始まるか分からぬ有様です。
食料は高騰し、物価は必ず上がります。なのに、ガソリン税の減税くらいしか口にしない。原油も価格の高騰のみならず、将来に渡って仕入れができる保証もない。この現状で、原発の再稼働について言及する者がおらない。
安全保障についても然りです。防衛費の増額や核兵器との関わりについて、すぐさま国会で討論すべきなのに、なにもない。挙げ句に、憲法9条があるから、我が国は戦争に巻き込まれなかったと、寝言までこく始末。

あなた方の頭の中は、お花畑か。

現実に、隣国の独裁者が侵略行為を働いたのです。
独裁国家は、独裁者の意向で、簡単に戦争を始めます。余談を言えば、民主主義の国は、よほどの危機が迫らぬ限り、戦争を始めません。簡単に戦争をおっぱじめたら、オバさんたちの票が入りませんからね。
我が国の隣国は、全部が独裁国家といって過言ではありません。こうした独裁者に囲まれておりながら、いまだに脳天気でいられる国民性は、島国の特徴なのでしょうか?

我が国の領土が脅かされるとしたら、相手は支那になります。
ロシアも残忍ですけれど、支那は輪を掛けて残忍です。なぜなら、支那には神がおらぬからです。
儒教の国は、神を畏れる気持ちがありません。神を畏れぬのなら、どのような残忍な所業を働いても、表沙汰にならねばよいのです。
こんな話があります。三国志の劉備は、貧乏人の家に避難しました。避難された家の主人は、劉備をもてなそうと己の妻の人肉を供したそうです。この逸話が、支那では美談として語られております。
神という概念が薄いかの国では、人肉で接待する行いが美談になります。翻ってロシアは、曲がりなりにもキリスト教の国です。ロシア人には神を畏れるという歯止めがありますが、支那人には歯止めはありません。
ウイグルを見ればわかります。子供の臓器が平気で売買されております。普通、そのような臓器移植をするとすれば、担当する医師は罪の意識に苛まれて、長続きできないはずです。
かの国では、長期渡って行われております。とすれば、恐ろしい民族性です。

第三次世界大戦は、支那が台湾に侵攻した時点で始まるでしょう。それまでは、ロシアとNATOが戦闘になっても局地戦です。
チンポコは、キンペーが台湾侵攻に踏み切る決意を待っているはずです。独裁者は、己の保身が第一で、世界中でどれだけの人間が死のうが、お構いなしのはずですから。

ロシアのウクライナ侵攻は、上手く事態が運んだ際には、ロシアの解体、国連常任理事国の見直し、支那の弱体化に繋がります。
しかし、事態がこじれた場合は、支那の参戦。ひいては第三次世界大戦。我が国は核兵器で脅迫されて、支那の一部となるかもしれません。

岸田総理、あなたに頼むしかないのであります。しっかりして下さい。と、人任せにする釣堀家でした。