かなり暖かくなってまいりました。
近所の桜にも、ようやく開花の知らせが届くようになりました。
桜の季節になりますと、川は雪代でドンブラコになります。雪代が出始めますと、しばらく川の釣りはお休みであります。
川が休みなら、釣り堀においでよ。放流しますから。
かなりの魚がおりますので、放流せずとも、なんとかすれば釣れる状況であります。ですから、放流しなくてもいいかなと、思っておりましたが、アルビレックス新潟が、終了間近のアディショナルタイムで決勝点を決めて辛勝しました。
この勝利は、千葉戦で残りワンプレーで敗戦したリベンジともいえる勝利です。非常に気持ちが良いので、今週の放流を決意しました。
これで弱小の釣り堀は資金不足に陥りますので、アルビレックス新潟が勝利したにしても、当分の間、放流はできません。
放流は、土曜日の昼頃になります。

話は変わります。
ペレストロイカの革新以来、露助も近代国家へ進化しつつあると思っておりましたが、近頃の振る舞いを見まするに、ロマノフ王朝の昔より、なんにも進歩しておりませんでした。

ロシア兵士は、個々を見れば素朴で、アメ公のハイエナトレーダー共よりも、数倍、付き合いやすい連中です。
しかし、素朴なだけに己の欲望の通りに行動します。ですから、戦争で征服した土地については、遠慮呵責ない狼藉を働いても、悔いる様子はありません。

我が国に対しても、例外ではありませんでした。
先の大戦では、武装放棄した日本人に対して、国際法に違反して略奪をした上に、シベリアへ抑留するという暴挙を働きました。
彼等の狼藉は、軍人だけには留まりません。むしろ、大陸へ移住して暮らしていた民間人のほうが、軍人によりまして、玩具のように弄ばれたと聞いております。

当時は、暴力が力の基準でした。個々は勿論、国と国との問題も、力で解決する姿勢が一般的でした。
宣戦布告をすれば、力による現状変更も、国際的に認められる行為でありました。
かような時代でしたから、大東亜戦争降伏後の露助が我が国にした狼藉も、ある程度は仕方がないと言えたでしょう。しかし、現代においては、許される行為ではありません。

ウクライナにおける露助の狼藉は、かつての大戦でした彼等の悪行と、何ら変わりはありません。
民間人に対して、略奪を働く。略奪した宝石や腕時計を、ポケット一杯に詰めて、女性に乱暴し、無抵抗な者を後ろ手に縛ったまま射殺する。
この無慈悲な振る舞いは、無教養な貧民層そのものです。日露戦争当時からロシア兵は、犯罪者集団でした。
ロシア兵の正体は、国で食い詰めて徴兵され戦場へ駆り出された者です。この、ごろつき共は、己たちの同胞たる青い目の欧州人を虐殺しております。
虐殺の対象が、我々のような黄色人種だったらどうなるでしょう? 留まることを知らぬ残虐行為となると、場末の釣堀家ごときでも想像できます。

恨みがつのる前に降伏したらよい。
かように主張する人がおります。
ウクライナが、戦争の早い段階で降伏していれば、このように民間人にまで被害は広がらなかっただろうという、コメンテーターもおります。
そうでしょうか? 早々に抵抗を止めて、武装解除したら、露助は乱暴狼藉しなかったのでしょうか?
そんな行幸はあり得ません。現に露助は、人道回廊と称する避難ルートで民間人を不法に連行し、カムチャッカ移送しているという。
早々に降伏したら、彼等はこれ幸いと略奪を始めるでしょう。身ぐるみ剥がされ暴行された挙げ句、土地を奪われ強制労働です。
ウクライナ人を連行した後にはロシア人を移植して、ロシアに友好的な土地に改修するのが、露助のやり口です。

我が国が戦わずに降伏したとすれば、露助は、先の大戦でシベリアに抑留した悪行よりも、さらに残虐な狼藉を我が国に働くでしょう。
国民を連行し、シベリアで強制労働をさせ、空となった国土にロシア人を移植して、傀儡政権を作るに決まっております。
露助なら命だけは長らえるかもしれません。相手が支那人となれば、彼等には神はおりませんから、露助よりも歯止めがありません。
支那人は、我々を征服した暁には、我々を家畜として扱うはずです。どのように扱われるか、ウイグルやチベットで彼等のした悪行を調べれば分かります。

我々はそろそろ、お花畑から出なければならない時期かもしれません。
世界にキンペーやチンポコや黒電話頭などの独裁者がいる限り、いつ、国土を犯されるか、油断ができません。
しかも奴らは全員、我が国と国境を接しております。この事実に目を瞑っていては、国土の安全はありません。