5月の大型連休が近づいてまいりました。時に川は、雪代でドンブラコでございます。場末の釣り堀は、マスの活性、ど上がりです。
場末の釣り堀は、よく釣れる状況ですがスレております。スレておりますから、海で青物でも狙うの?(この頃増えております) みたいな釣りをすれば、勿論、頭を丸める結果になります。
それなりの経験があれば、放流せずともポツポツ釣れる状況です。ですから、本来なら、放流をせずともよいだろうと思われます。
しかも、アルビレックス新潟は、楽勝だと思われた、きび団子岡山と引き分けでした。ですから、なおさら、放流したくはありません。
しかし、しまった有様に、アルビの試合前に、今週の放流を予約しておりました。
予約をキャンセルすると信用にかかわります。なので、口惜しいですが、日曜日に放流します。
放流は、午前中に行います。

それにしてもアルビレックス新潟、苦戦しましたね。
キーパーの好セーブがなければ、大負けの試合でした。あの試合で、勝ち点1を取れた状況は、僥倖というべきでしょう。
この土曜日にも試合があります。相手は、ボケファーレン長崎です。強敵なので立ち直れないくらい、叩いておかねばなりません。
もし、土曜日負けたのなら、急遽、放流キャンセルするかもしれません。子供じゃねえから、しないとは思いますけど……。

話は変わります。
ロシアは、ウクライナのマリウポリを、事実上陥落させたとの報道を耳にしました。
なんでも、ウクライナ軍のマリウポリにおける拠点は、なんとかって名前の鉄工所だけになったのだとか。
その鉄工所の陥落も、時間の問題らしい。ロシアは、地中貫通爆弾まで使って、攻略を急いでいるのだとか。
さらに報道によれば、ロシア軍は、首都の攻略を諦めて、マリウポリ方面に軍を回したのだそうです。
軍が倍増したので、マリウポリを守るウクライナ軍は、風前の灯火になっているそうです。

本当なのでしょうか?

たった一つの拠点しか残っていない、風前の灯火のウクライナ軍に、ロシア軍は、降伏を勧告しました。
ロシアのいつものやり口からすれば、相手が弱いと判断されれば、問答無用で蹂躙するのが彼等のやり口です。
それなのに降伏を勧告して、ウクライナに時間を与える真似をする。しかも、拒否られたら期限を延ばす始末です。

もしかすると、手を拱いているんじゃねえ、弱いはずのウクライナ軍に。

調べたところ、マリウポリを包囲しているロシア軍の背後に、別のウクライナ軍が迫っている様子でした。
ロシア軍の背後に迫るウクライナ軍が、もし、マリウポリとクリミア半島との間を攻略したとすれば、ロシア軍の兵站は保たなくなります。
そうなると、大勢の兵がいるロシア軍は、弾薬も食料も欠乏して、あれよという間に烏合の衆に成り果てるでしょう。

この勢いですと、ウクライナは、東部を取り戻すかもしれません。恐らく、今週か来週には、優劣がはっきりするでしょう。
その際、ロシアの劣勢が明らかになった場合、ロシアで5月9日に予定されている戦勝記念日は、どうなるのでしょうか?
ロシアの国民は変容し、チンポコを冷たい目で見るようになるかもしれません。

独裁者は戦争で負けてはならんのです。
これまでの歴史では、戦争に負けた独裁者は地位を追われます。地位をなくせば独裁者には、無残な死しかありません。
さてチンポコは、どうするでしょうか?
もしウクライナが調子に乗って、クリミアまで奪還しようとしたら、クリミアは我が領土だと宣言しているチンポコは、領土を守る自衛の口実を得ることになります。
その時チンポコは、核のボタンを押すかもしれません。

ヨハネの黙示録には、北の王が信者を侵攻するところから、終末が始まるのだったかな? そのような記述があったように記憶しております。(違うかも)
北の王がチンポコでないことを、切に願う釣堀家でございます。
それ以前に、憲法9条をなんとかしようじゃありませんか、岸田首相。