いよいよ、ゴールデンウィークです。
場末の釣り堀ごときでは、ゴールデンウィークの3日より、恒例の銀河ビールプレゼントを行います。
3日から8日の間で、アルビノマスを釣られたお客様、先着、30名様に、銀河ビールをプレゼントします。
銀河ビールは、お一人様、一日、2セットまでとします。銀河ビールがなくなりましても、いつもの粗品をプレゼントいたします。
なお、アルビノマスを含めた放流は、2日の夕方に行います。その他もう一回放流するかは、アルビレックス新潟次第です。
負けるわけがない30日のキャンタマ戦と、4日の、よーえねっか金沢戦で、勝ち点4以上が取れましたら、放流するかもしれません。
いま、弱小の釣り堀には、阿呆みてえに魚がおります。これ以上増やすと、夏がやばいし餌代がかさんで堪りません。ですから、ゴールデンウィークとはいえども、やたらの放流はできない状況となっております。
とはいえ、釣り人が少なければ、海釣りか、あるいは、本流の釣りかと誤解されるような道具立てでなければ、ポツポツとは釣れてくれます。

さて話は変わります。
ウクライナが公表した感謝動画に、我が国の名前がありませんでした。国は、抗議をした模様で、ウクライナは我が国の名前を追加して再投稿してくれた様子です。

バカか。

場末の釣堀家は、日本政府を罵るのであります。ウクライナの感謝拒否を抗議するのだったら、なぜその前に憲法9条を改正しない。
ウクライナの感謝拒否は、当たり前の話です。だって、核兵器が使われた、あるいは、化学生物兵器が使われたら、国際社会は、名言こそしないものの、戦争に介入する姿勢を見せております。
ところが我が国は、そのような大量殺戮兵器が使われても、憲法9条を言い訳にして、戦争に介入できません。
戦争に介入できない我が国は、いわば高みの見物をしているのと同じです。高みの見物をする者に、誰が感謝などをするでしょう。当たり前の話です。

現在、国会で憲法9条の改正を議論しているのならまだしも、我が国の議員さんは、半島の訪問団と、いつもの馴れ合い漫才を演じております。
さらにテレ朝は、チンポコの脅威を過小評価して、政治は、ウクライナ危機を利用して軍事費の増強を画策しているなどと暴言を吐いております。
こんな脳天気な国が、多少の金を援助してくれたって、感謝しようと思います? 釣堀家が大統領なら、舌を出して尻の一つも叩く動画を再投稿しますわ。

憲法9条の早期改正をするつもりがないのだから、感謝動画に国の名前がなければ、これ幸いと無視したらよかった。
ウクライナの戦争が終結した際、破壊されたインフラの整備は誰がするのでしょう? アメリカですか? イギリスですか? ドイツですか?
どこの国も、戦争が終わってよかったねと言うだろうけど、復興を任せろとは言わないはずです。
押しつけられる国は、東洋のお花畑です。

ウクライナが我が国に感謝の意を示さぬのなら幸いでした。
復興をお願いされたら、「感謝もされぬような弱小の国なので、とてもお力にはなれません」と、辞退できるではありませんか。
ところが我が国は、抗議をして感謝させました。こうなれば、復興の経費を押しつけられても拒絶はできません。
恐らく、ウクライナの戦争が終結した後、世界の安全保障は大きく変わるはずです。
常任理事国の制度が見直され、その代わりに、現状よりも多くの国が参加した、合議制になる可能性が多い。
合議に参加できる国としては、紛争を解決できる武力を有する国となるだろうから、憲法9条がある限り、我が国は、新しい理事国には入れません。
その代わりに我が国がさせられる仕事は、金を拠出することです。金を出して、破壊されたウクライナのインフラを整備するのです。
ちなみに支那は、ウクライナと経済的繋がりが強うございます。支那の空母は、ウクライナが売却した船です。さらに、北チョンの原爆やミサイルは、ウクライナの技術だと噂されております。
かようにウクライナは、我が国にとって有益とは言えない国ですけれど、復興の経費は、我が国が持たねばならんのです。いじめっ子に利用されるパシリのようにね。

いつもの場面です。
我が国は、国際社会から阿呆扱いされております。ポッポ総理の時は、本当に阿呆でしたらから文句も言えませんが……。
いい加減、目を覚ましたらどうですかと、場末の釣堀家は呆れるのであります。