天気予報によれば今年の夏、ここ5年で最も暑い夏になるのだとか。
本当かい? 
今年は6月になっても寒いです。場末の釣り堀では、いつもは仕舞う上着を、まだハンガーに引っかけてあります。
場末の釣堀家は希望します。今年の夏は、ここ5年で最も涼しい夏になるでしょう。梅雨も、大雨を降らせずに終わるでしょう。
今年は、東北の太平洋側に山背が強く吹くようです。山背の年は気温が上がりません。
この傾向は、東北のみならず、北日本全体に及びます。ですから新潟県も、今年の夏は冷夏になるはずです。
冷夏なら、マスの活性は落ちません。今年の夏は、弱小の釣り堀も、少し儲かるかもしれません。
以上、釣堀家の長期希望でした。

アルビレックス新潟は、ラフプレーチームの徳島ボケナスと引き分けました。勝てた試合だと思われましたので、口惜しい限りです。
放流しなくても釣れるし口惜しいので、放流したくはありません。しかし、今年の夏は冷夏の希望です。冷夏なら、たまに放流をしなくてはなりません。
今週は、久しぶりに放流します。放流は、土曜日の昼頃にします。

話は変わります。
烏・露戦争が長引いております。
露のチンポコの思惑は、数日で烏の首都に侵攻し、傀儡政権を樹立して烏を征服するつもりだったはずです。
しかし、クリミアの轍を烏は踏みませんでした。
チンポコの野望は、早くから察知されていたのだろうと思われます。準備万端の烏軍は、露のクリミア侵攻の時のように、右往左往せず、露軍を迎え撃ちました。
烏が思わぬ強い抵抗をしたお陰で、烏・露戦争は長引き、あらゆる物の値段が上がっております。
この戦争も、露の金欠によって、あと数ヶ月で決着がつくでしょう。チンポコは嫌々、交渉のテーブルに座る羽目になるだろうと思われます。
チンポコがテーブルに着かぬ場合は、核が使われるかもしれません。この場合、烏は、降伏せざるを得ないでしょう。
しかし、烏が降伏しただけで戦争は終わるでしょうか? 
核を持つ国は、持たぬ国に、どのような理不尽を働いても、許される事実が証明されるのです。

世の中には、核を持つ与太者がおります。我が国は、それらの与太者と、尽く国境を接しております。
我が国が核による恫喝を受けた場合、お花畑を頭の中に咲かせている人たちはどのような反応をするでしょうか?
話し合えとか、相手の要望を聞けとか、多分、与太者に呼応するような意見をお吐きになるだろうと思われます。
そんな状況になったら我が国は、民族そのものが消滅する事態になります。

という怖い話は置いといて、問題は、北のチョンですわ。
恐らく、北のチョンは、近いうちに核実験をするだろうと思われます。
この度の戦争で露は、世界から孤立しました。今更、西欧社会に媚びを売る必要は微塵もないのです。
これまでは、核技術の流失には躊躇したであろうけれど、事態がここまでくれば、躊躇う理由はありません。
とすれば、北のチョンに技術を教えるでしょう。北のチョンを使って、戦術核の実験をさせるのですわ。

実験が行われたら怖いでしょうね、烏は。

本当は、我が国が最も怖がらねばなりません。けれど、M議員や、ハッピー氏などが議員さんになれる国です。残念ながら、怖がるセンスもありません。
てな余談は抜きにして、戦争が不利になった露は、使える核の存在を示す手として、北のチョンに核実験をさせるかもしれません。
北は、喜んで核実験に応じるでしょう。露から譲渡されたと思われる戦術核の実験を、あからさまに行うであろうと、場末の釣堀家は推測します。

ビビりますよね、烏の大統領は。そうなれば烏の東部分の主権については、何らかの妥協をせざるを得なくなるでしょう。
最も良い結果は、チンポコが失脚して、露が退却する様子です。最も悪い結果が、戦術核が使われ、烏が降伏した結果になります。その中間が、チンポコがそのままで、烏と露が妥協した場合です。
いずれにしても戦争は、冬までに決着がつくはずです。